ピサの大聖堂 (観光情報) (観光情報) | フィレンツェ観光 VELTRA(ベルトラ)
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ピサの大聖堂

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ピサの大聖堂(Piazza del Duomo)は、イタリアのトスカーナ州のピサにあります。ピサ式のロマネスク様式の代表する建造物の一つとされており、豪華な装飾などもされています。ピサの郊外に造られているため、広大な敷地を有しています。そのため、大聖堂の敷地内には鐘塔(ピサの斜塔)、サンジョバンニ洗礼堂、カンポサント(納骨堂)などがあります。これら複数の建築物は、全体的に統一感がある外観をしているので、「奇跡の広場」(Campo dei Miracoli)とも呼ばれています。
歴史
ピサの大聖堂のあるピサは、11世紀頃からコムーネ(自治都市)として地中海貿易で栄えていました。世界交通の中心の場所として発展していました。大聖堂はピザの艦隊がサラセン軍に勝利したパレルモ沖海戦の勝利を記念したことと、当時の富と権威を示すために、1064年から建設されました。1118年に完成し、半世紀の時間がかかりました。それ以後も改築などが行われ、12世紀末には、ライナルドゥスによって西側部分を延長してドームをつくりました。13世紀にはファサードが完成しました。

見どころ
ピサの大聖堂の外観は、左右対称性を持っていて、外壁は白色の大理石でつくられていて、格式を感じることができる建物です。大聖堂の周囲はきれいな芝生が整備されていて、非常に美しい景観を見ることができます。大聖堂の内部には、モザイク画などが描かれていて、荘厳な雰囲気がある場所です。ピサの大聖堂を含めた「ピサのドゥオモ広場」は1987年にユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されていて、多くの観光客でにぎわっています。

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ピサの大聖堂(Piazza del Duomo)は、イタリアのトスカーナ州のピサにあります。ピサ式のロマネスク様式の代表する建造物の一つとされており、豪華な装飾などもされています。ピサの郊外に造られているため、広大な敷地を有しています。そのため、大聖堂の敷地内には鐘塔(ピサの斜塔)、サンジョバンニ洗礼堂、カンポサント(納骨堂)などがあります。これら複数の建築物は、全体的に統一感がある外観をしているので、「奇跡の広場」(Campo dei Miracoli)とも呼ばれています。