チェファルー大聖堂 (観光情報) | シチリア島観光 VELTRA(ベルトラ)

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チェファルー大聖堂とは、シチリア島のチェファルーにある大聖堂です。この大聖堂はチェファルーの町では一番大きな建築物なので、町のランドマークとなっています。チェファルー大聖堂はノルマン様式の建築物です。ノルマン様式とは、11世紀にフランスのノルマンディー地方で確立された、キリスト教美術様式の一種です。重厚な教会堂建築や、半円形のアーチを多用する等の特徴があります。この大聖堂以外にも、ダラム大聖堂やグロスター大聖堂等がよく知られています。
歴史
チェファルー大聖堂は、12世紀に建てられました。建てたのはノルマン朝シチリア王のルッジェーロ2世です。このチェファルーという土地は、様々な民族によって代わる代わる支配されてきたという歴史があります。この大聖堂もキアラモンテ家等、様々な一族によって支配されてきました。私達が現在目にする事の出来る建物は、内部が16世紀に改装されたものです。そのため、当時の姿をそのまま見る事は叶いませんが、創建当初に作成されたモザイク画は残っているので、そういった点から当時の雰囲気を知る事が出来ます。

見どころ
チェファルー大聖堂の一番の見どころは、何と言っても大聖堂の内部にあるモザイク画です。大聖堂の中央奥の祭壇の上に、金地の大きなモザイク画があります。「全能のキリスト」を中心にして、その下に「聖母と十二使徒、大天使」が描かれています。細部まで緻密に描かれたモザイク画は、ずっと見ていたくなるほどの荘厳さがあります。大聖堂のモザイク画以外にも、その上の丸天井にある天井画も欠かさずに見たい部分です。こちらはフレスコ画になっていて、モザイク画とは違った魅力があります。
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