コンチキ号博物館 (観光情報) (観光情報) | ノルウェー観光 VELTRA(ベルトラ)
トール・ハイエルダル(Thor Heyerdahl 1914-2002)は、世界的に有名な冒険家、民俗学者、環境アクティビストです。この博物館では、彼が冒険に使ったコンチキ号、葦の船ラー2号、そして、チルギス冒険とイースター諸島冒険など、彼の名高い冒険についての展示を行っています。また、博物館には、約8,000冊もの彼の書物を保管した図書館もあります。ハイエルダルは、冒険だけでなく研究にも多大な時間を費やしました。これらの書物は、ユネスコ記憶遺産に登録されています。
歴史
最初に博物館がオープンしたのは1950年5月15日ですが、当時はシンプルな木造建ての建物でした。多くの人がコンチキ号の見学を希望したため、仮の建物ではなく本格的な建物が必要となりました。コンチキ号を、建築資金を得るために、コロン、アムステルダム、パリなどヨーロッパの都市でも展示し、1957年に、博物館の建物が完成しました。1969/1970年の大西洋探検後には、探検に使われた葦の船ラー2号の展示も必要となったため、1970年代の後半に増築工事が行われました。

見どころ
【コンチキ号】1947年の太平洋冒険に使われた船です。1500年以上前にも、同様の航海があったことを証明するための冒険でした。いかに原始的な航海であったかを見ることができる一方、ハイエルダルが、研究の結果、この原始的な航海が可能であることに強い確信を持っていたことが伺われます。【ラー2号】コロンブス以前の人々も、大西洋航海の技術を持っていたことを証明するために行われた、葦の船ラー2号による冒険でした。1969/1970年のこの探検では、背景が違う人々が、同じ目的に向かって共に働けることを証明するため、冒険隊を異なる国籍・宗教の隊員で構成し、史上初めて、国連の旗をつけて航海しました。
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