ページ 2) アウシュヴィッツ強制収容所 日本語アシスタントがしっかり解説!日帰り見学ツアー<日本語/クラクフ発>の参加体験談 | ポーランド(クラクフ)旅行の観光・オプショナルツアー予約 VELTRA (ベルトラ)

アウシュヴィッツ強制収容所 日本語アシスタントがしっかり解説!日帰り見学ツアー<日本語/クラクフ発>

参加者の評価

4.51 4.51 / 5

体験談数

235
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人生で一度は訪れるべき場所。

投稿者: いそふらぼん, 2020/01/03

ポーランドの方による日本語でのガイドに参加しました。広大な敷地内を解説しながらの案内なので、少々足早に感じましたが仕方ありません。しかし、解説とともに見学することに非常に価値がありますので、是非ガイドツアーでの参加を推奨します。個人的にはまたいつかもう一度訪れたいと思っています。
ホロコーストに関することは、学校教育やメディアで頻繁に取り扱われることはないので、数ある書籍を事前に読んでおくとよりより理解に繋がると思います。
また、今回非常に残念なことに、同ガイドツアーに参加していたとある家族ぐるみの父親の不謹慎な態度が見受けられました。説明中にも関わらず、通知音や翻訳音声を鳴らしたり、展示物に対する不謹慎な発言、一生懸命母国語ではない日本語で解説して下さっているガイドの日本語を小馬鹿にしたり、銃殺のあった箇所を背景に写真撮影をしようとしたりする(これは当然注意を受けていました)など、同じ日本人として恥ずかしく、モラルの低さには呆れました。
諸説あるが100万人以上が死亡、虐殺されたという事実があるこの場所を見学することがどういうことなのかしっかり理解しておかなければならない。
ここを訪れる人の中で、そのような非常識な人間は極々少数だと思われるが、ガイドツアーの際の同グループの他の参加者が気になる場合もありますので、個人での見学の他、日本人ガイドの中谷剛さんによるガイド見学や、クラクフ公認観光ガイドのカスプシュイック綾香さんによる通訳見学によって訪れることも検討するとよいですが、個人的なコンタクトが必要になるようです。
アウシュヴィッツ・ビルケナウの収容所に訪れることで、ホロコーストの歴史的事実に目を向けるきっかけとなったり、実際の現場を目の当たりにすることで多くのことを考えさせられることができます。日本人としての視点、あるいは一人の人間としての視点から、様々なことを考え、絶対に同じことが繰り返されないように平和な世の中を作ることの責任や使命は私たち一人一人にあると思って、ホロコーストについて学ぶ大切な場所ですので、人生で一度は絶対に訪れて欲しいと思います。

評価:
利用形態:ひとりで
参加日:2019/12/21
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伝えたいことを知りたい方へ

投稿者: かなざわ, 2020/01/02

まず訪れて思ったのはいろんな方が来るんだなをということ。場所が場所だけに「どういうかたがここにこられるのか?」それにも興味があったため実際に行けてよかったです。
とくにガイドをされている方がどのように伝え、訪れる人たちがどのように受け止めているのか知ることができたのが良かった。
展示品に解説はほとんどなく、建物も廃墟に近いものもあり初見でそれがなんであったのか知ることは難しいです。かつて人がいた痕跡が薄いため、どのようなことが行わていたのかガイドさんからしか聞けません。ぜひ興味のある方はツアーの参加をお勧めします。

評価:
利用形態:ひとりで
参加日:2019/12/10
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念願のアウシュビッツ

投稿者: ばらさん, 2020/01/01

娘とアウシュビッツ訪問をすることが実現するとは思いませんでした。人間の愚かさを肌で感じ、命の儚さを教えていただきました。日本語の説明はとてもわかりやすかったです。

評価:
利用形態:家族
参加日:2019/12/28
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詳しく日本語で解説してくださいました

投稿者: だいさん, 2019/12/30

ユダヤやポーランドのことについて、歴史的背景から詳しく説明してくださいました。とても流暢な日本語でわかりやすかったです。
クラクフ 大学日本語学科卒の女性のガイドさん、ありがとうございました❣️

評価:
利用形態:家族
参加日:2019/12/28
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アウシュビッツ強制収容所

投稿者: S.I, 2019/12/28

少人数で見てゆっくり回ることができたのでとてもよかったです。日本人の方ではなかったですが、日本語がとても流暢ですごく聞きやすく、し質問にも答えてくれます。

評価:
利用形態:ひとりで
参加日:2019/12/05
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歴史の重み

投稿者: モスジョージ, 2019/12/28

強烈な印象でした。何故、多くのユダヤ人が虐殺されなければいけなかったのか、未だに理由は分かりませんが、収容所が存在して、そこで殺戮が行われたことを自分の目で見たことは貴重な経験でした。ガイドさんが大変詳しく解説してくれたおかげでとても良く分かりました。Value for moneyのツアーだと思います。

  • 収容所の入口

評価:
利用形態:カップル・夫婦
参加日:2019/04/30
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行って良かった

投稿者: coco, 2019/12/15

冬のアウシュビッツは想像通り寒く、固いむき出しの大地が広がっていました。この寒さの中で収容所生活を想像すると、哀しい歴史をより実感できると思いました。行く前に「夜と霧」を読んで行きましたが、もう少し勉強して行けばよかったと思いました。

評価:
利用形態:友達・同僚
参加日:2019/12/12
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少し物足りない

投稿者: さくら, 2019/12/08

7人の少人数で行動はしやすかったです。日本語を勉強しガイドをされているのだとは思いますが、説明量がだいぶ少ないと思いました。他の国のガイドさんはずーっとしゃべりっぱなしなのに..説明と説明との間がありすぎて、無言で見学してる時間が長かったです。
しかも、第二収容所では施設の真ん中途中で見学終了となり、「15分後に出入口に集合」となってしまい、参加者のほとんどの方が大慌てで最終場まで早足でささーっと見学し、集合場所に戻ると行った始末でした。
なので、お土産を見ることもほぼできず、トイレタイムのときにほんのすこし見られただけでした。
予定では15時頃にクラクフのピックアップされた場所へ着くはずが、実際は13時過ぎにはクラクフ市内に戻ってきてしまっていました。
どう考えても、短い。
お昼の用意を事前に促しておきながら、お昼にはアウシュヴィッツを出発するなんて、肩透かしもいいところでした。
大変込み合っていて、受付にも時間がかかっていたので、実際にガイドをしてもらえた時間なんて、二時間あったのかな?といった感じです。当たり外れがガイドにあるとしたら、私は外れだったのでしょうか?
一人当たり11000円はお支払いしているのに..。
もっともっと、内容の濃いものだと思っていたのでとにかくガッカリでした。

評価:
利用形態:カップル・夫婦
参加日:2019/12/05
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行ってよかった

投稿者: さあろ, 2019/12/05

とても丁寧なガイドさんでしたが、
残念ながら説明でたまに何を言っているのかわからない時がありました。
2カ所の収容所に行きました。最初の方は荷物制限がありましたので必要最低限の荷物で行った方が良いと思います。

評価:
利用形態:ひとりで
参加日:2019/09/21
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勉強になりました

投稿者: えりか, 2019/11/25

7人の日本人で出発でした。
現地添乗員の女性もとても親切でアウシュビッツでの現地ガイドの男性もとても丁寧でした。

2人ともたくさんの歴史的な話をしてくれ、質問にも答えてくれて色々勉強になりました。

天気が曇りだったせいもあるのか過去のその場にタイムスリップしたような気持ちになりました。
子供とか感受性豊かな人は無理かもしれません。

観光気分って感じにはなれないけどポーランドに行く事があれば1度は行って、ガイドをつけて話も聞いたほうが良いと思います。

1つ言うならバスがとても寒かったです。

評価:
利用形態:カップル・夫婦
参加日:2019/11/23
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とても良い解説でした。

投稿者: たなぴろ, 2019/11/13

ずっと行きたかったアウシュビッツ収容所でした。ガイドさんの解説は、施設の解説だけではなくホロコーストの背景から解説していただき、この施設の歴史的位置付けがとても理解できました。

評価:
利用形態:ひとりで
参加日:2019/11/09
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日本語でしっかり案内してもらいました!

投稿者: クッシー, 2019/11/04

送迎ガイドのアンナさんは、完璧な日本語でした。また、クラコフ情報も、大変役立ちました。ありがとうございました。
アウシュビッツの専門ガイドも、分かりやすい解説でした。ありがとうございました。
しかし、アウシュビッツを訪れる人の多さに驚きました。1日平均1万人とか。

評価:
利用形態:ひとりで
参加日:2019/11/02
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ナチスは普通の人が作った

投稿者: ブロッホ, 2019/10/15

まず、バスガイドさんが「観光気分でみないように、150万人のお墓であるという気持ちで見てほしい」と言われたのに感服しました。また、人間がここまで残酷になれるのかと思う展示でした。人間の髪の毛の束がいくつもありました。身体障碍者は労働力がないので抹殺され、松葉杖まで軍人のものとして利用されたということ。ナチスはしかし特異な人の集まりではなく、普通の人がなって行ったということを話されていました。歴史を知るということの大切さを今の日本だからこそ感じました。百聞は一見にしかずといいます。ぜひ一人でも多くの日本人がみるとよいと思いました。

評価:
利用形態:カップル・夫婦
参加日:2019/10/12
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よかった

投稿者: じじじ, 2019/10/01

集合場所も分かりやすく、最後までスムーズに対応いただきました。
現地では他の日本の方とお話しできるタイミングも多くはないので、行き帰りのバス内で情報交換できるのも良い機会かと思いました。

評価:
利用形態:ひとりで
参加日:2019/09/21
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アウシュビッツ・ビルケナウ訪問

投稿者: 大阪の参禅者, 2019/10/01

2019年9月1日に中谷剛さんのガイドで訪問しました。ここで何が起こったかは知っていますが、実際に現地に行ってみて、中谷さんの説明を聞いてみるとかなり感慨深いものがありました。私たちは3人で参加しましたが、クラクフからタクシーで往復しました。タクシーの運転手さんは英語も上手でいろいろな話を聞きながアウシュビッツに行きました。料金は4人までは400ズロッチでした。クラクフの後はウイーンを回って帰国しました。ウイーンも大変良かったですが、アウシュビッツ・ビルケナウでの印象が一番強い大変有意義な旅行でした。またクラクフにはシンドラーの工場が博物館になっていましたが、時間の都合で中に入ることができませんでした。もしポーランドにに行かれる場合は是非ともクラクフからアウシュビッツ・ビルケナウに行ってみてください。

  • ビルケナウの入り口です。白い巨塔に出ていました。

評価:
利用形態:友達・同僚
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とてもおすすめです

投稿者: miiii, 2019/09/28

実際に髪の毛で織られた敷物や、遺灰がつまったモニュメントを見て、改めて人間が人間にした最も非道なことであると感じました。
ガイドをしてくれたポーランド人の男性は、「皆さんがここへ来てくれることで忘れ去られない」と言われており、とても印象的でした。

  • 入口をはいってすぐ、有刺鉄線が張り巡らされる。

評価:
利用形態:ひとりで
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とても考えさせられました

投稿者: ひぐち, 2019/09/21

まさかまさかの中谷さんにガイドいただけまして…。アウシュビッツの案内だけではなく、日本の情勢も絡めたお話もあり、本当に勉強になりました。
参加してよかったです。ありがとうございました。

評価:
利用形態:ひとりで
参加日:2019/09/17
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午前11時集合で実質午後催行でしたが、そのまま夕食に行けました

投稿者: freelunch, 2019/09/16

 参加した日は11時集合で解散は17時半でした。当日の参加者は女性13名、男性4名当日不参加3名(直前の台風のため?)、半数以上が一人参加だったと思います。現地の説明は日本人アシスタントではなくポーランド人の日本語ガイドさんでした。細かい日本語のミスはあってもポーランド人としての思いは伝わり、好感の持てるものだったと思います。展示内容は大半の方には既知でしょうが、現地に行ってはじめて感じることはありました。ビルケナウでは主に屋外を歩きますので、その季節の気候に応じた服装が必要です。
 ツアー開始が遅かったためか昼食休憩はなく、アウシュビッツビルケナウ間の移動時間やトイレ休憩があったのみです。ツアー中に買う時間もあまりないので、短時間で食べられるものの持参をお勧めします。ツアーと直接関係はありませんが、ツアー後に解散場所近くのJarema Restaurantへ一人旅の男女5人で夕食に行き、旅の話で盛り上がったのは大変良い思い出になりました。

  • ビルケナウ強制収容所の貨車

評価:
利用形態:ひとりで
参加日:2019/09/12
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現地の方の日本語解説が抜群

投稿者: Yas, 2019/09/15

現地ガイド(ポーランド人女性)の方が大変美しい日本語を話されました。日本人でもここまで綺麗な日本語は話せないのではないかと思いました。見学場所、内容は重苦しいものですが、常に冷静で、落ち着いた口調でご説明いただきました。声のトーンも低くて良い(若い日本人女性だとなぜか甲高い声でギャンギャン言いがちです)。具体的な年月日、数値、地名、人名などを挙げての説明には説得力があります。なぜここは沈黙すべき場所なのか、なぜ撮影禁止なのか、なぜここでピース写真や自撮りをしてはならないのか、全て納得のいくものでした。また、どんな質問にも、答えていただけました。難しいことを誰にもわかるように説明するにはよほどの専門知識を身につけていないとできるものではありません。彼女は貴重な人材だと思います。

評価:
利用形態:ひとりで
参加日:2019/08/27
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夏は暑さ対策が必要です。

投稿者: まるこ, 2019/09/11

夏休みで参加者が多かったため、致し方なかったのかもしれませんが、とにかく待ち時間が多かったです。
①現地についてから、他に2組2家族と合流しますとのことで(つまり全部で3班の合流)そこそこの時間待たされた。
②やっと館内に入場後も、合流した2組のいずれかの家族の1名の方が行方不明に…その方が来るまでかなりの時間待たされた。
②はツアー会社のせいではなく、全員が揃うまでみんなで待たなくてはならないという「ツアーあるある」ですので、運が悪かったと思うしかありませんが、ツアー参加の手軽さの一方で、逆にこういうデメリットがあることを改めて感じました。
現地は東京と変わらず40度近い気温でとにかく暑かったので、夏に参加される方はお水や帽子、日傘など暑さ対策が必要です。特に2か所目に行く収容所は日陰がほとんどありません。
ガイドさんは日本語がとても上手な方でしたが、説明自体はあまり詳しく話してくれる感じではなかったです。バカンスシーズンで人が多かったからでしょうか…口コミで期待値が大きかったせいもあると思いますが、全体的には少々期待外れでした。

  • 集合場所

  • 収容所の寝室

評価:
利用形態:ひとりで
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人生一度は行くべきところ

投稿者: Satoshi, 2019/09/09

前々から映画などでアウシュビィツ収容所は興味がありました。
「シンドラーのリスト」をまた観たり、本を読んだり、事前に勉強をしてきました。生を見るとまた、迫力が違います。あまり考えると気分がめいるので、さらっと見るようにしまいした。イスラエルの子供たち、ドイツの学生など観光に来ていました。彼らがどう感じるのでしょうか?複雑な気持ちにはありますが、過去の事実を知ることは大切です。部屋がたくさんあり、観光客に見せるのは、比較的穏やかな部屋らしい。本当は、もっとむごい部屋などあったそうだとか。そんなのも見たかった。

  • アウシュビッツ収容所の入り口(B文字が逆ささま)

評価:
利用形態:友達・同僚
参加日:2019/09/03
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ガイドはポーランド人の青年だったが日本語堪能で歴史にも詳しくとても楽しめるツァーである。

投稿者: ねもさん, 2019/09/05

過不足なくとても内容の良いツァーでした。アウシュビッツにはイスラエルの高校生が修学旅行できていた。悲しい歴史をわかりやすく解説いただき涙が溢れます。

評価:
利用形態:カップル・夫婦
参加日:2018/08/28
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一度は行ってみるべきところ

投稿者: lody, 2019/09/01

広島や長崎と同じで、アウシュビッツは負の世界遺産ですが、一度は訪ねておくべきだという思いがありポーランド旅行を計画しました。ツアーはこれだけはきちんと日本語で理解したく日本語ツアーを申し込みました。6時30分の集合は少し早いなと感じましたが、午後はゆっくり国立博物館やカフェ巡りができました。ツアーのガイドのマリアさんの日本語はとても上手でわかりやすかったです。参加者は10人程度でマイクロバスで現地に向かいました。バスに乗っている時間は1時間半程度です。アウシュビッツでは大勢の見学者がいたので、順番に見学するという感じでした。おもな見学場所は見たのですが、個人的にはすべて見て回りたいと思いました。ビルケナウはとても広いので歩きやすい靴で行くことをおすすめします。今は平和な時が流れている場所ですが、75年前にあった事実を決して忘れないためにずっと保存され、多くのひとが訪れるべきだと思いました。なお、現地のトイレは有料(2ズローチ)なので小銭を用意していくとよいです。帰りは13時頃でした。

評価:
利用形態:家族
参加日:2019/08/22
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1日を効率よく、また欲張りすぎずに周れました。

投稿者: Alan0001, 2019/09/01

集合時間が朝早かったのですが、内容の濃い1日で疲れることもなく満足なツアーとなりました。日本語ペラペラガイドのアンナさんがフレンドリーかつどんな質問にも真摯に答えてくださいました。収容所ではアンナさんが先に手続きしてくれているおかげか、入場の行列に紛れることなくトイレ休憩のあとすぐに入場できました。また今回は偶然かもしれませんが、日本語で解説をしてくださるガイドの方が日本人の有名なガイドである中谷さんでした。外国語での解説だと語学が苦手では重要な点についてわかりにくくなってしまうことがあるかもしれませんが、そういったことは一切なく、日本語で数多くのことを教えていただきました。また収容所に関することだけでなく、「日本人」として様々なことに対する姿勢をどうする必要があるのかなど、解説を聞くなかで考えさせられました。今回のツアーに参加させていただけて良かったです。
ツアーの最後には、アンナさんからおすすめのポーランド料理店を教えていただき、実際に行ってみるととても美味しく、しかもリーズナブルでした。

評価:
利用形態:友達・同僚
参加日:2019/08/06
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とてもわかりやすく丁寧でした。

投稿者: Hiro, 2019/09/01

とてもわかりやすく丁寧な説明でした。
朝6時半に出発だったのでお昼過ぎには戻ってこれました。
夏、ビルケナウは日傘を持っていくとよいです。

評価:
利用形態:家族
参加日:2019/08/11
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丁寧なツアーでした

投稿者: ベルベル, 2019/08/28

女性の方が案内してくれました。とても丁寧に真剣に一つ一つ説明してくれました。質問にもしっかり答えてくれました。ポーランドへ旅行の際はぜひ一度は参加されることをお勧めします。

  • 集合場所もわかりやすいです

評価:
利用形態:家族
参加日:2019/07/30
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平和の尊さを感じ、偏見のない世の中の重要性を再認識する機会

投稿者: 歴史研究家T氏, 2019/08/28

見学者やガイドの案内の声を除けば、80年程に人類史上で最も恐ろしいことが繰り広げられた場所とは思えないほどの静けさの中に包まれていました。8月後半でもあったことから太陽の照りつける中での見学は、見学者にも大変でしたが、ここに動物運搬用の列車で送られた人々のことを思うと本当に心が痛みます。人間が、同じ人間にここまで酷いことをしてしまうことの恐ろしさ、人間の罪深さを感じるとともに、二度とこのようなことが起きることがないように、この歴史を風化させないためにも、この場所を保存し続けることの重要性を感じるとともに、多くの人に訪れて欲しい場所だと感じました。
マグダレナ・フェディナさん(マグダさん)の日本語での解説が、日本語表現も驚くほど丁寧で非常にわかりやすかったです。

評価:
利用形態:カップル・夫婦
参加日:2019/08/27
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これまでに訪問した世界遺産の中で最も衝撃的なところでした。

投稿者: みんみん, 2019/08/28

7:30にマテイキ広場から出発。9:00頃アウシュビッツ強制収容所に到着。まずはトイレ2zł。ガイドさんは中谷さんではなくてポーランド人の日本語ガイドさんでした。荷物のチェックを受けて、ガイドレシーバーを受け取って「ARBEIT MACHT FREI働けば自由になる」のゲートから観光の開始です。博物館自体はレベルがウルトラ級の高さ…というか凄すぎで絶句。ガイドさんの日本語の説明もさることながら、英語の解説文も読めちゃうと気が滅入ってきます。収容者の写真・写真・写真・写真・写真…(←この辺はカンボジア プノンペンのツールスレン収容所と同じですね)。てんこ盛りの屋内施設を見学した後も点呼広場と復元された集団絞首台を見て高圧電流が流れていた鉄条網を2つ抜け戦後、所長のルドルフ・ヘスが処刑された絞首台を眺めて、ラストはシャワー室=ガス室・焼却炉の見学。完全にご馳走様状態になったところで2時間弱のアウシュビッツツアーはおしまいです。ガイドレシーバーを返却してバスに戻りました。
5分のバスの移動で次はビルケナウ強制収容所です。駐車場から徒歩3分ぐらいで死の門の監視塔下のトンネルをくぐります。出たところでトイレ休憩2zł。ポーランド人ガイドさんから炎天下のもと広い敷地の本来のツアーコース全てを巡ること出来ませんとのお知らせ。「歩き方」で引き込み線の線路が尽きるところにある国際追悼碑・各国追悼碑があると紹介されているので、そこまで行かないという事みたいです。かなり気温も高かったのでこれは仕方ないですね。でもって暫く引き込み線伝いに歩きます。移送で使われた貨車の見学。5分ぐらいの移動で囚人バラックを見学。傾いた粗末な3段ベッドが並んでいます。
続いてトイレを見学。この場所は看守も来ないので、収容者同士のコミュニケーションに重宝されたとのこと。死の門まで戻ったところで、ガイドさんの挨拶があって、参加者一同拍手。ビルケナウ強制収容所の見学はおしまいです。集合場所まで戻って売店でアウシュビッツ強制収容所とビルケナウ強制収容所の絵葉書とマグネットを入手。12:50前には皆さんバスに乗られたので出発。車窓にトラムが現れてクラクフ市街に入ったところで引率ガイドさんからクラクフの紹介。戦災に遭わずドイツが撤退してソ連赤軍が解放した経緯を説明してくれました。引率ガイドさんの最後の挨拶で一同拍手。14:15マテイキ広場で解散。

  • どこからアウシュビッツに連れてこられたか?の地図

  • 強制収容された人たちの民族とかカテゴリーのご案内。多かった順にユダヤ人、ポーランド人、ロマ人、ソ連軍捕虜、その他のエスニック・グループの収容者。

  • どこの国から移送されたか?のご案内。人数が多かった順にハンガリー、ポーランド、フランス、オランダ、ギリシア、(現チェコの)ボヘミア&モラヴィア保護領、スロヴァキア、ベルギー、(当時、合邦していた)オーストリア&ドイツ、ユーゴスラビア(地図からするとセルビアのベオグラードとクロアチアのザグレブとスロヴェニアのツェリエ)、イタリア、ノルウェー、更に別枠で他の強制収容所から移送されたユダヤ人。

  • ガス室で使われたチクロンBの使用済缶の展示

  • 強制収容者からの没収品の靴の山

  • メンゲレの人体実験の被験者となったロマ人の双子たち

  • 復元された集団絞首台

  • 高圧電流流れる鉄条網

  • ガス室

  • 遺体を焼いた焼却炉

評価:
利用形態:ひとりで
参加日:2019/08/10
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納得。一度はいくべき。

投稿者: まーしー, 2019/08/27

日本語ガイドが現地の方ということで心配しましたが最高のガイドさんでした。(お名前何度も暗唱したのですが覚えられず忘れてしまい申し訳ない限り)
施設を訪れて、何か私の口から感想や意見を発することは難しいです。
正義とか悪とか、そういう判断を超越した存在であることを確認しました。
ガイドさんからは、流暢な日本語で十分納得の説明をいただき感謝でいっぱいです。

しかもクラコフ在住の方でしたので、アウシュビッツ訪問後のクラコフ観光のガイドも最高でした。(アウシュビッツ観光後のどんよりした気持ちがクラコフ観光をすることで紛れます。)
結果市内観光合わせると全部で11キロ歩きましたが、その価値はあります。歩き易い靴で是非両方参加されてください。

  • ガイドさんからは流暢な日本で様々な角度からガイドしていただけました。

評価:
利用形態:友達・同僚
参加日:2019/08/25
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アウシュヴィッツ

投稿者: ほわい, 2019/08/26

・クラクフ市内からバスで片道1時間以上かかります。
・6:30集合の13:00解散でした。
・ガイドさんはクラクフ在住のポーランドの方でしたが、日本語ペラペラで全く何の問題もありませんでした。
・説明がないとボーっと通り過ぎるだけのものもあります。ぜひ、日本語ガイドで詳しい説明を受けながら、博物館を体感する必要があると思います。ガイドブックには載っていない現地の人の生の声が聴けます。
・ビルケナウは多少歩きます
・勉強になりました。行かないとわからないことがあります。
・帰りに質問して、ガイドさんに教えてもらったおすすめランチに行って大満足でした。観光終わりのランチが決まってないなら、聞いてみてもいいのかなと思います。

評価:
利用形態:ひとりで
参加日:2019/08/22
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