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レーニン廟
レーニン廟とは、ロシア連邦のモスクワ市、中心部である赤の広場にある、ウラジーミル・レーニンの霊廟のことを指します。
歴史
レーニンが死去した1924年、ロシア全土から弔問に訪れる人民のために、建築家であるアレクセイ・シューセフが設計し遺体安置所が約3日間で建設されました。レーニンの遺体に保存処理を施し、その安置所に弔問期間は横たわらせたとされています。現在ある赤い石造の廟は、1930年に恒常的な施設として建設されたものです。レーニンの影響力が当時の人民にとってどれほどのものであったかを髣髴とさせるエピソードと共に、今もその建造物を見ることができます。現在はスターリンだけでなく、それ以後のソ連最高指導者のうち、在職のまま死去したレオニード・ブレジネフとユーリ・アンドロポフ、コンスタンティン・チェルネンコの3名もこの墓域に埋葬されています。このレーニン廟の影響を受けた社会主義国家のいくつかは、指導者の遺体を永久保存処理して安置する廟をつくったとされています。ベトナムにあるホー・チ・ミン廟や、中国の毛主席紀念堂が、その例です。赤の広場で行われる国家的行事の折には、共産党や政府の首脳がレーニン廟にあるひな壇からそれを観閲して、演説を行うのが慣例となっていました。

見どころ
レーニン廟の入口には衛兵が立っており、クレムリンの鐘の音に合わせて1時間毎に交代をするという様も見どころの一つとされていました。建物自体の老朽化が進んだことにより、2012年の年末には改修工事が実施されました。

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