コロンブスの塔 (観光情報) (観光情報) | バルセロナ観光 VELTRA(ベルトラ)
ランブラス通りの南端に建つ「コロンブスの塔」は、大航海時代の探検家、クリストファー・コロンブス(1451-1506)を顕彰したモニュメントです。コロンブスはイタリアのジェノヴァ出身と伝えられていますが、彼が西回りインド航路を発見した背景にイサベル1世(カスティーリャ女王)の援助があったことで建てられた記念像です。塔が「平和門広場」の正確な中心からやや南西にずれた位置に立っているのは、コロンブスが最初の航海から戻り上陸した位置を示しているとの言い伝えによるものです。
歴史
コロンブスは、いわゆる「新大陸」を発見し、それをイサベル1世に報告するためにバルセロナに帰港したという伝説があり、カタルーニャとアメリカの交易を記念して、1888年バルセロナ万国博覧会を機に建造されました。高さ7.2mのコロンブスのブロンズ像は、カタロニアの彫刻家ラファエル・アッチェ(1854?1923)の作品で、左手でアメリカ土産のパイプを握り、右手で「新大陸」を指しているといわれています。ただし実際にはアメリカではなく地中海方向を指しています。

見どころ
コロンブスにまつわる言い伝えの真偽は今日では定かでないことが少なくありませんが、バルセロナを代表する有名スポットのひとつで、観光客にはよい目印にもなります。メンテナンスのない日はエレベーターで展望室までのぼり、市内360度のパノラマを楽しむこともできます。台座側面の彫刻は1965年に再製作されたものですが、コロンブスにまつわる航海物語を絵巻物風に読み解く楽しさも提供してくれます。エレベーター入口のエントランスにはお土産品売り場もあり、旅心を満たしてくれます。
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