ティッセン・ボルネミッサ美術館(Museo de Thyssen Bornemisza)は、プラド美術館の斜向かいにある美術館です。ここでは、ティッセン・ボルネミッサ男爵が集めた西洋美術を見ることができます。親子2代にわたるコレクションは、約800点に及びます。絵画の質も高く、個人のコレクションとしては、ヨーロッパ屈指の美術館です。エントランスホールには、スペイン国王夫妻とティッセン男爵夫妻の肖像画が飾られており、白とオレンジの2色で統一された館内は明るい雰囲気です。
歴史
ティッセン・ボルネミッサ美術館は、1992年に開館しました。ティッセン男爵から買い取ったコレクションを展示するにあたって、スペイン政府はビリャエルモサ宮殿を改装して美術館にしました。18世紀後半に造られた新古典様式の建物は、貴族の館として使われていたものです。館内では、14世紀から現代までの西洋絵画の歴史を見ることができます。2004年には、男爵の妻・カルメンのコレクションを展示する新館がオープンしました。

見どころ
【エントランスホール】美術館のコレクションを収集したティッセン・ボルネミッサ男爵夫妻と、スペイン国王夫妻の大きな肖像画が飾られています。【ミュージアムショップ】入口から入って左側にあります。ミュージアムグッズが充実しており、お土産選びにはぴったりの場所です。チケットを買わなくても利用することができます。【カフェレストラン】プラド通り側の門を入ると、ガラス張りのカフェレストランがあります。ランチからティータイムまで楽しめます。
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ティッセン・ボルネミッサ美術館 (観光情報) | マドリード観光| VELTRA(ベルトラ)

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