ラス・ベンタス闘牛場 (Plaza de Toros de Las Ventas)は収容人数23,800人と、その規模はスペイン国内はもとより世界でも第3位の規模を誇る最大級の闘牛場です。 通常3月から10月にかけて毎日曜日と休日に闘牛が開催されています。秋のフェリア、聖母被昇天祭等の特別興行では日曜日以外も闘牛の開催があり、特に5月から6月までのサン・イシドロ祭の期間中は毎日のように闘牛が開催され、有名闘牛士の興行などで盛り上がります。
歴史
 マドリッドでは1913年から1920年の間に高まった闘牛人気のために収容人数の多い新しい闘牛場の建設が必要とされました。建築家ホセ・エスペリウの設計により鉄骨とレンガを使用した使用したラス・ベンタス闘牛場が1931年に完成しました。 しかし、当時のラス・ベンタス地区は劣悪なスラム街で闘牛開催にふさわしい立地でなく、環境を整えるのにさらに数年を要しました。その後もスペイン内戦による閉鎖もありましたが、1939年に興行を再開すると1947年からはサン・イシドロ祭に合わせて闘牛を開催するようになり、現在では重要な闘牛場の一つとなっています。

見どころ
 ラス・ベンタス闘牛場はオレンジ色の煉瓦、馬てい形のアーチの正面入り口など20世紀初頭のイスラム建築の影響が色濃くみられる歴史的建造物で、闘牛場そのものが一つの見どころと言えます。 施設内には闘牛博物館も併設されており、闘牛場の歴史を知ることができます。また闘牛場主催のツアーに参加し、施設内を見学するのもおすすめです。 そして、なんといっても闘牛。少し高値になりますが、日陰で正面のソンブラの席で観戦するとよりいっそう楽しめます。
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