大聖堂(ベルン) (観光情報) (観光情報) | スイス地方都市観光 VELTRA(ベルトラ)
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大聖堂(ベルン)

ベルン大聖堂は、アーレ川の近くに建つ後期ゴシック様式の大聖堂です。高さ100mの大尖塔は、スイス最大のものです。塔からは、ベルンの街が一望できます。正面入り口には、エルハンド・キュント作のレリーフ『最後の審判』があります。234体の小さな像によって、神様に選ばれた人々と、地獄に落ちていく人々を表現しています。内部のステンドグラスも美しい聖堂です。
歴史
ベルン大聖堂の前身は、1191年に建てられた小さな礼拝堂で、1224年に現在の場所に移されました。1421年、ドイツ南西部ウルム出身のマーテウス・エジンガーの設計で建築を開始、472年の月日を費やし、1893年に完成しました。高さ100mの尖塔は、1893年に増築されたものです。正面にある『最後の審判』のレリーフは、1528年の宗教改革でただひとつ難を逃れたものです。

見どころ
ゴシック様式の建築とスイスで一番高い尖塔は、周囲からもよく見えます。塔の階段を上ると展望台があり、そこからベルンの街が一望できます。見どころは、尖塔だけではありません。正面入口にある『最後の審判』のレリーフ、内部にある5,040本のパイプを持った巨大なパイプオルガン(1726年作)、聖書の一場面を描写した壮大なステンドグラスなども必見です。

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ベルン大聖堂は、アーレ川の近くに建つ後期ゴシック様式の大聖堂です。高さ100mの大尖塔は、スイス最大のものです。塔からは、ベルンの街が一望できます。正面入り口には、エルハンド・キュント作のレリーフ『最後の審判』があります。234体の小さな像によって、神様に選ばれた人々と、地獄に落ちていく人々を表現しています。内部のステンドグラスも美しい聖堂です。