カペル橋 (観光情報) (観光情報) | スイス地方都市観光 VELTRA(ベルトラ)
観光情報

カペル橋

カペル橋は、街の要塞として建築された、ヨーロッパ最古の木造屋根付き橋です。橋の長さは、204m。曲がりながら聖ペータ教会につながっているため、カペル(チャペル)という名が付けられました。屋根の梁には、スイスとルツェルンの守護聖人の伝記や歴史が描かれた110枚の板絵が飾られています。
歴史
1333年、カペル橋は、湖から襲ってくる外敵の攻撃を防御するために造られました。1993年8月の火災で橋の大部分を焼失してしまいましたが、翌年には再建されました。橋の途中にある水道塔は、1300年ごろに城壁の一部として造られ、一時は牢獄や拷問所として使用されていました。現在は、大砲協会のギルドホールとして使用されています。屋根の梁に取り付けられた110枚の板絵は、17世紀にハインリッヒ・ベグマンが描いたものです。

見どころ
晴天の日のカペル橋は、最高に美しい写真撮影スポットです。ブラブラと歩いて橋を渡りましょう。橋の両サイドには色とりどりの花が咲き乱れ、とても美しく、絵になる光景です。市街地側の橋の上には小さな売店があるので、記念品やお土産が購入できます。また、橋のたもとにはレストランのテラス席があります。コーヒーやビールを飲みながら、橋を行き交う人々を眺めるのも楽しいです。

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カペル橋は、街の要塞として建築された、ヨーロッパ最古の木造屋根付き橋です。橋の長さは、204m。曲がりながら聖ペータ教会につながっているため、カペル(チャペル)という名が付けられました。屋根の梁には、スイスとルツェルンの守護聖人の伝記や歴史が描かれた110枚の板絵が飾られています。