東山動植物園 (観光情報) (観光情報) | 名古屋・愛知観光 VELTRA(ベルトラ)
観光情報
東山動植物園
東山動植物園(ひがしやまどうしょくぶつえん)は、愛知県名古屋市千種区の東山公園内にある市営動植物園で、1937年(昭和12年)に開園しました。2010年の年間入場者数は、日本国内で上野動物園に次ぐ約218万人となっています。2005年から2009年までの5年間は、北海道の旭山動物園に次ぐ3位でした。毎年多くの観光客が訪れ、にぎわっています。
歴史
東山動物園は、1937年に開園し、未だに毎年200万人以上もの観光客をはじめとした多くの来園者で一年中にぎわっています。1890年(明治23年)に、動物商の今泉七五郎により公開された「浪越教育動物園」を起源としており、市立動物園としては今泉氏から譲渡された動物を元として、鶴舞公園において1918年(大正7年)に「名古屋市立鶴舞公園付属動物園」として開園したものが始まりです。しかしながら手狭になったため、当時新設された東山公園へと昭和12年1月に移転し東山動物園に改名されて現在に至っています。

見どころ
東山動物園は、開園当初は「東洋一の動物園」とも呼ばれていました。第二次大戦前には、ゾウ・キリン・ライオン・トラなど700種1200点という動物数を誇る大動物園となるりました。この動物園には多くの動物がいますので、観光にはもってこいだと言えるでしょう。また、アベックも多く、デートスポットとしても最適です。さらには、子供たちが動物と直に触れ合える「小鳥とリスの森」や「こども動物園」が一角に置かれており、全長約200m、高低差約28m人気遊具としてローラー式すべり台、「樹快ダー」も設置されています

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