柳川水郷 (観光情報) (観光情報) | 福岡観光 VELTRA(ベルトラ)
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柳川水郷
4.62
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筑後川が有明海にそそぐ河口にある福岡県柳川市。北原白秋の故郷として知られる柳川市は、川下りを体験することのできる水郷の町です。掘割が町中を縦横に走っており、ドンコ舟で楽しむ川下りは柳川観光には欠かせないアクティビティ。乗り場から舟に10人程度が乗り込み、船頭さんが漕いで街の案内と歌を歌うなどのサービスをおこなっています。時間にして1回約70分となっており、乗る舟や会社によってもルートや料金が異なっています。また、柳川は立花藩13万石の城下町でもあります。戦国時代、豊臣秀吉が九州を平定した際、豊後大友氏の先陣として活躍した立花宗茂は、関ケ原の戦いで西軍に味方して柳川を追われ、代わりに田中吉政が柳川に入封しました。その後20年が経過し再び立花宗茂が城主となり、それ以降、明治維新までの立花藩の城下町として栄えました。そんな歴史ある水郷柳川では、うなぎのせいろ蒸しが名物。グルメも必見です。
歴史
柳川水郷の歴史について、柳川市の成り立ちは柳河藩が1871年に廃藩置県は行われ、旧久留米藩である三潴県に統合されたことが起源です。その際に柳川城は廃城となってしまいますが、城址として塀や水路などは現存しています。当時は柳川城に水路を張り巡らせることで城を防御するための意味合いがありましたが、現在では観光や水郷の郷としてアピールポイントにもなっています。川下りなども柳川における大事な観光資源として活躍しています。

見どころ
柳川水郷の見どころについては、船頭さんによる紹介などを見ることや実際の柳川の景色、水路を通ることで感じられる普段見られない景観になるでしょう。水路を流れていく舟から見る景色に関しては普段では味わうことのできないものです。乗り込む舟の会社によって船頭さんの案内などが違っている他、案内ルートが異なっており、舟が通れるギリギリの場所などを通るマニアックコースなどもあるため、何度でも乗ってみたいものになるでしょう。

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柳川水郷の新着体験談

とても楽しかったです。

2021/05/08 友達・同僚 田中BOB

ありがとうございました。タクシードライバーが親切で要望に答えていただきました。福岡の情報も教えていただきありがとうございました。楽しい1日になりました。

生憎の雨模様でしたがとても満足してます

2019/11/27 友達・同僚 ja-ja

ツアー当日生憎の雨模様でした
集合時間分前に連絡もありスムーズにツアーに参加出来ました

雨だったので運転手さんが川下りの業者へ
運行状況の確認をいれてもらったりを
とてもスムーズな対応でした

次回は天気の良い日に参加したい... 続きを読む

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筑後川が有明海にそそぐ河口にある福岡県柳川市。北原白秋の故郷として知られる柳川市は、川下りを体験することのできる水郷の町です。掘割が町中を縦横に走っており、ドンコ舟で楽しむ川下りは柳川観光には欠かせないアクティビティ。乗り場から舟に10人程度が乗り込み、船頭さんが漕いで街の案内と歌を歌うなどのサービスをおこなっています。時間にして1回約70分となっており、乗る舟や会社によってもルートや料金が異なっています。また、柳川は立花藩13万石の城下町でもあります。戦国時代、豊臣秀吉が九州を平定した際、豊後大友氏の先陣として活躍した立花宗茂は、関ケ原の戦いで西軍に味方して柳川を追われ、代わりに田中吉政が柳川に入封しました。その後20年が経過し再び立花宗茂が城主となり、それ以降、明治維新までの立花藩の城下町として栄えました。そんな歴史ある水郷柳川では、うなぎのせいろ蒸しが名物。グルメも必見です。
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