めがね橋 (観光情報) (観光情報) | 群馬観光 VELTRA(ベルトラ)
碓氷第三橋梁、通称「めがね橋」は、明治25年12月に国鉄信越本線横川駅-軽井沢駅間の橋梁の一つとして完成しました。長さ91m、高さ31mでわが国初で最大の煉瓦造りアーチ橋です。廃線敷を利用した遊歩道「アプトの道」として整備され、橋の上を歩くことができます。国道18号からは、階段もあり橋の上に登ることができます。駐車場も設置されており、上信越自動車道松井田妙義ICから車で25分ほどで行くことができます。
歴史
明治時代、本州を横断するルートとしての役割を担うため、日本初のアプト式鉄道が取り入れられました。その橋梁の一つとして1892(明治25)年に完成しためがね橋は、1963(昭和38)年アプト式鉄道が廃止されまるまで使用されました。1993(平成5)年「碓氷峠鉄道施設」として、他の4つの橋梁とともに国の重要文化財に指定されました。2001(平成13)年遊歩道「アプトの道」として整備され、橋の上を歩けるようになっています。

見どころ
明治時代後期、何人もの鉄道知識人たちが試行錯誤の上に完成させた「碓氷峠鉄道施設」の代表作とも言える碓氷第三橋梁(めがね橋)は、日本の産業技術史上、産業遺産として重要な価値をもっているとともに、200万個の煉瓦で4連のアーチをかたどる橋そのものが美しく芸術的です。美しい自然の中にたたずむ当時の面影を今に伝えるその雄大な姿を楽しむことが出来ます。
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