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いろは丸展示館

いろは丸展示館は、広島県福山市鞆町にある、瀬戸内海で1867年に起こった、いろは丸と明光丸の衝突事件の概要を展示しています。展示館は鞆の浦のシンボル「とうろどう」(常夜灯)のすぐ手前に位置し、「大蔵」と呼ばれる江戸時代築の土蔵(国の登録有形文化財)を利用しています。アクセスはJR山陽本線および山陽新幹線「福山駅」から鞆鉄バスにて約30分「鞆の浦」バスターミナル下車にて徒歩5分です。
歴史
いろは丸展示館は1989年(平成元年)7月に開設されました。いろは丸沈没事件とは、慶応3年(1867年)4月23日深夜、坂本龍馬が率いる海援隊らが乗った蒸気船「いろは丸」が、瀬戸内海の六島沖で紀州藩の蒸気船「明光丸」と衝突し、夜明け前に宇治島沖で沈没した事件です。これは日本で初めての蒸気船同士による 衝突事故でした。紀州藩は「円福寺」、いろは丸側は「桝屋清右衛門宅」を宿とし、「魚屋萬蔵宅」などを談判所としました。事故の責任を巡る談判は平行線を辿り、決着せず4月27日交渉決裂となり、交渉の場を長崎に移しました。その後龍馬は、万国公法に基づいて10月19日紀州藩からの 7万両の賠償金で和解しました。この快挙によって龍馬と海援隊の名は一躍世間に知れ渡ったのです。

見どころ
館内には5回に及ぶ潜水調査によって引き揚げられた遺物を丁寧に紹介しています。海底20mに眠るいろは丸の一部を、沈没状況の大ジオラマ(原寸の70%)や、事件の際に龍馬と海援隊士らが身を隠した、枡屋清右衛門宅の一が見事に再現されています。2階には坂本龍馬の隠れ部屋が再現されていて、高知県の造形作家・岡本驍による等身大の龍馬の蝋人形が置かれています。また博物館の周りにはカフェや素敵な町並みもあります。

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いい旅

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この旅行ではたくさんの楽しい経験をさせていただきました、私の日本語はあまり上手ではありませんが、平岡さんが親切に説明してくれたり、各アトラクションのストーリーを紹介してくれました。

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