大願寺 (観光情報) (観光情報) | 広島観光 VELTRA(ベルトラ)
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大願寺
正式な呼び名は、亀居山方光院大願寺です。建築年代は不明ですが、様式上の18世紀前期の建築物だと考えられています。桁行全長92尺で、宮島町内江戸時代建築物の中で最大です。境内自由で拝観料は不要です。入堂は不可となっています。JR宮島口・広電宮島口駅前よりフェリーを利用し、宮島桟橋から徒歩15分、またはタクシーで約10分のところにあります。
歴史
大願寺は開基は不明です。建仁年間(1201~1203)の僧了海が、再興したと伝えられている真言宗の古刹です。明治元年(1868年)までは、筥崎宮や宇佐八幡宮など多くの社寺の修理造営をしていましたが、神仏分離令、廃仏棄釈令でこれはなくなりました。また、この二つの令により豊臣秀吉によって寄進された千畳閣の御本尊および、五重塔、多宝塔の諸堂亭から多くの仏様が大願寺に移されました。 

見どころ
大願寺には、宮島に現存する最古の仏像・薬師如来座像、行基作と云われている千畳閣の本尊だった釈迦如来座像、その両脇を守っていた阿南尊者像と迦葉尊者像があります。どれも重要文化財に指定されています。他にも五重塔の本尊だった三尊像、護摩堂の本尊だった如意輪観世音菩薩などが収蔵されています。また、国の重要美術品に指定されている瀟湘八景・尊海渡海日記屏風もあります。庭の樹齢約200年の九本松は伊藤博文の植樹です。

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