千光寺 (観光情報) (観光情報) | 広島観光 VELTRA(ベルトラ)
千光寺(せんこうじ)は広島県尾道市東土堂町の千光寺公園内にある真言宗系の単立寺院です。山号は大宝山(たいほうざん)で、本尊は千手観音。中国三十三観音第十番札所、山陽花の寺二十四か寺第二十番札所です。境内からは尾道の市街地と瀬戸内海の尾道水道、向島等が一望できます。ここから取られた写真が、よく観光案内などに使用されています。アクセスは、JR西日本山陽本線尾道駅から車で約15分、JR西日本山陽本線尾道駅から徒歩約20分で千光寺山ロープウェイ山麓駅、約3分で山上です。
歴史
寺伝によると、大同元年(806年)に空海(弘法大師)によって創建され、源満仲(多田満仲)によって再興されたといわれていますが、中世以前の寺歴ははっきりとしません。戦国時代には備後国御調郡木梨村木梨城主の杉原元恒がこの地に出城を築いています。境内にある玉の岩には昔、光る岩があったとされる玉の岩伝説がある。鼓岩(ポンポン岩)は、NHK連続テレビ小説「てっぱん」で、オープニングのシーンに出てくる大きな岩として撮影されました。

見どころ
大同元年(806)、弘法大師の開基とされる真言宗のお寺です。千光寺山の中腹に位置し、尾道を代表する観光地「千光寺公園」はこのお寺を中心に整備されています。朱塗りの本堂「赤堂」や「残したい日本の音風景100選」に選定された「鐘楼」はこのお寺のシンボル的存在です。初詣のスポットとしても知られ、例年多くの参拝客が訪れます。また境内には様々な形の巨石群があり、中でもこのお寺のシンボルとなっている「玉の岩」は、その昔、岩の頂に光る玉があり、このあたり一帯を照らしていたとの言い伝えがあります。そのことから尾道水道は別名「玉の浦」とも呼ばれています。
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千光寺(せんこうじ)は広島県尾道市東土堂町の千光寺公園内にある真言宗系の単立寺院です。山号は大宝山(たいほうざん)で、本尊は千手観音。中国三十三観音第十番札所、山陽花の寺二十四か寺第二十番札所です。境内からは尾道の市街地と瀬戸内海の尾道水道、向島等が一望できます。ここから取られた写真が、よく観光案内などに使用されています。アクセスは、JR西日本山陽本線尾道駅から車で約15分、JR西日本山陽本線尾道駅から徒歩約20分で千光寺山ロープウェイ山麓駅、約3分で山上です。