呉市海事歴史科学館は、広島県の呉市にある科学館です。大和ミュージアムで正式名称よりも広く知られています。戦後最大の、タンカーをはじめとする数多くの、造船・製鋼などの科学技術を紹介する博物館です。零式艦上戦闘機六二型などの貴重な実物資料をはじめ、主に船を中心とした科学技術の原理を、わかりやすく紹介しています。JR呉線呉駅の改札口を出て、右側の連絡通路から徒歩5分ほどの場所にあり、また、フェリーで行く場合は、呉中央桟橋から徒歩約1分です。
歴史
大和ミュージアムのシンボルでもある、戦艦「大和」は、昭和16年(1941年)に、呉海軍工廠で当時の最先端技術を駆使して建造された、世界最大の戦艦です。大和は、昭和20年、沖縄特攻作戦に向かう途中に、米艦載機の攻撃により、大勢の乗組員とともに沈没するという運命をたどりましたが、現在も、世界一の大型タンカーなど日本の経済振興に多大な貢献をしているこの技術を、いまに伝え、さらに、呉の歴史を伝えるために、2005年4月に開館しました。

見どころ
大和ミュージアムは4階建で、主に1階から3階までが展示室となっています。1階では、全長26,3メートルもある、10分の1戦艦ヤマトが展示されている「大和ひろば」で、戦艦「大和」の設計図や写真などをもとに、詳細な部分までが再現されています。その他、旧海軍などの呉の歴史資料の展示や、特攻兵器「回天」などの実物資料がある大型資料展示室があり、戦争の悲惨さと平和の大切さを伝えています。また、3階では体験コーナーがあり、船を作る技術などを、体験を通して学べるコーナーがあります。
0アクティビティ
1/0ページ

    ツアーにより、各日のご予約枠には限りがございます

呉市海事歴史科学館(大和ミュージアム) (観光情報) | 広島観光| VELTRA(ベルトラ)

呉市海事歴史科学館は、広島県の呉市にある科学館です。大和ミュージアムで正式名称よりも広く知られています。戦後最大の、タンカーをはじめとする数多くの、造船・製鋼などの科学技術を紹介する博物館です。零式艦上戦闘機六二型などの貴重な実物資料をはじめ、主に船を中心とした科学技術の原理を、わかりやすく紹介しています。JR呉線呉駅の改札口を出て、右側の連絡通路から徒歩5分ほどの場所にあり、また、フェリーで行く場合は、呉中央桟橋から徒歩約1分です。