日本銀行旧小樽支店金融資料館 (観光情報) (観光情報) | 北海道観光 VELTRA(ベルトラ)
体験を探す
観光情報

日本銀行旧小樽支店金融資料館

5.00
(8)
1900年前後、当時商業を中心として発展する、小樽市に各銀行が集中し、市内で徐々に完成していった銀行街は、次第に「北のウォール街」と呼ばれるようになりました。その中で、日本銀行も小樽市に参入し、東京駅の設計者としても知られる「辰野金吾」や、「長野宇平治」、「岡田信一郎」らが、建物の設計を担当し、1912年に竣工しました。建物は、積み上げた煉瓦の上にモルタルを塗った造りの2階建てで、ルネサンス様式が取り入れられています。さらに、屋根には八幡製鉄所製の鉄骨が使用されており、小樽市内を眺めることのできる、東側の塔には、イギリス製のらせん階段が取り付けられました。総工費は当時の金額で40万円にも上り、これは、日本銀行本店と日本銀行大阪支店に次いで、3番目に高額な建設費だったといいます。
見どころ
資料館内は主に3つの展示スペースで区切られており、「歴史展示ゾーン」、「業務展示ゾーン」、「マルチメディアコーナー」に分けられています。歴史展示ゾーンでは、日本銀行の歴史をパネル展示するとともに、第2次世界大戦以降の紙幣の実物などを展示しており、日本銀行旧小樽支店ほか、「北のウォール街」当時における、数々の建造物のミニチュアを見学できるコーナーもあります

北海道人気アクティビティランキング

日本銀行旧小樽支店金融資料館の新着体験談

貸切観光タクシー 高級感あふれるアルファードで行く小樽日帰りコース <5時間/1~4名/札幌市内中心部発> by 真山タクシー

楽しかった!

2022/08/25 友達・同僚 まるちゃん

遠方から来る方を小樽に案内するために
初めて観光タクシーを利用しました。
こちらの要望にも、柔軟に対応してくださったり
小樽に向かうまでにも様々な話を聴けて

車内での会話を拾ってくださり
臨機応変な観光のサポートをしてくださっ... 続きを読む

閉じる
貸切観光タクシー 高級感あふれるアルファードで行く小樽日帰りコース <5時間/1~4名/札幌市内中心部発> by 真山タクシー

何度も小樽へ来た方も!豊かな気分で観光したいあなたにオススメです♪

2020/12/24 ひとりで ナオミッツ

 今回は一人で。電車だけでは回り切れない個所を効率よく観光できました。ドライバーガイドさんのご案内は丁寧で分かりやすく素晴らしかったです。また、車種もゆったり乗車ができるので、体の疲れがないのです。高齢の家族との利用もお勧めです。 あっとい... 続きを読む

閉じる
貸切観光タクシー 高級感あふれるアルファードで行く小樽日帰りコース <5時間/1~4名/札幌市内中心部発> by 真山タクシー

やはり…

2020/11/03 カップル・夫婦 ゆきちゃん

観光はタクシーに限りますね!小樽の街を再発見…運河とお寿司の街としか思っていなく…小樽の本当の素晴らしいところたくさんありもう1日いたいと感じました!色々お気遣いもいただきとても良い思い出になりました。また来る時は利用したいと思います。

人力車で巡る小樽 情緒たっぷり!絵になる小樽散策プランです<小樽>

人生2度目

2020/11/03 カップル・夫婦 ゆきちゃん

めちゃくちゃ楽しい乗り物でなかなか乗れないのでこの機会にと思い人生2度目の人力車でした‼️写真を撮って頂けたり、街並みの説明などほんと重宝しました。次回もお願いしたいと思います

人力車で巡る小樽 情緒たっぷり!絵になる小樽散策プランです<小樽>

人力車で巡る小樽

2019/11/19 友達・同僚 寅ママ

人力車は一度乗ったら、また乗りたくなります。
引く人が説明がとても上手で、写真の撮り方も上手なんです。
小樽でもとっても楽しく過ごすことができました。

貸切観光タクシー 高級感あふれるアルファードで行く小樽日帰りコース <5時間/1~4名/札幌市内中心部発> by 真山タクシー

最高の北海道旅行(*ˊ˘ˋ*)。♪:*°

2019/07/15 家族 ゆうこ

高齢になってきた母を連れ、観光タクシーでの旅行は、歴史など観光案内をしてもらい楽しいお喋りしながら札幌~小樽~富良野まで大移動でしたが上手く周って頂きました。
初富良野はガイドブックの写真通りのラベンダー畑、虹色のお花畑、本当にキレイでし... 続きを読む

閉じる
日本銀行旧小樽支店金融資料館 (観光情報) (観光情報) | 北海道観光 VELTRA(ベルトラ)
1900年前後、当時商業を中心として発展する、小樽市に各銀行が集中し、市内で徐々に完成していった銀行街は、次第に「北のウォール街」と呼ばれるようになりました。その中で、日本銀行も小樽市に参入し、東京駅の設計者としても知られる「辰野金吾」や、「長野宇平治」、「岡田信一郎」らが、建物の設計を担当し、1912年に竣工しました。建物は、積み上げた煉瓦の上にモルタルを塗った造りの2階建てで、ルネサンス様式が取り入れられています。さらに、屋根には八幡製鉄所製の鉄骨が使用されており、小樽市内を眺めることのできる、東側の塔には、イギリス製のらせん階段が取り付けられました。総工費は当時の金額で40万円にも上り、これは、日本銀行本店と日本銀行大阪支店に次いで、3番目に高額な建設費だったといいます。