青函連絡船記念館摩周丸 (観光情報) (観光情報) | 北海道観光 VELTRA(ベルトラ)

出発地:

函館市青函連絡船記念館摩周丸(はこだてし せいかんれんらくせんきねんかん ましゅうまる)は、北海道函館市にある博物館船です。日本国有鉄道(→北海道旅客鉄道)青函航路に就航していた、津軽丸型連絡船「摩周丸(2代目)」の船体を使用(博物館船)し、内部も、一部現役当時のものを残しています。津軽丸型第5船で、建造中の外舷色はうす緑色と、乳白色(7.5Y9/0.5)で、当時就航中の八甲田丸や先行して建造中の、大雪丸(2代)と同色で、就航中の松前丸(2代) の緑色と象牙色とも似ていたために、竣工直前に新幹線の色ということで、藍色とクリーム色に変更して就航しました。就航後外舷上部は、乳白色に戻され、更にその後象牙色に変更されたりはしましたが、新造時より、煙突色は外舷下部と同色で、終航まで大きな塗色変更はありませんでした。本船から遊歩甲板室後壁の傾斜を直立とし、その分航海甲板を後方へ拡張できたために、航海甲板後端では後部消音器室の後ろ側にも旅客の歩行スペースができ、手摺を設けて展望の便を図りました。
見どころ
1988(昭和63)年3月13日の青函連絡船最後の日まで運航していた摩周丸を実際の乗り場であった旧函館第二岸壁に係留・保存して公開しています。 操舵室(船橋)・無線通信室が当時のまま残り見学できるほか、旧グリーン船室前部を展示室に改装して、実物部品・模型等を展示するとともに、パネル・映像・音声で青函連絡船の歴史やしくみを解説しています。
2アクティビティ
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    ツアーにより、各日のご予約枠には限りがございます

  1. No.1
    函館と言えば3大夜景の一つ。函館の名所を夜にタクシーで回りませんか。函館山から見る夜景やライトアップされたベイエリア金森倉庫群・青函連絡船メモリアルなど観光スポットを巡りましょう。
    送迎付き

    JPY11,640

    毎日
  2. No.2
    イタリアのナポリ、中国の香港とならび、世界3大夜景の1つである函館の夜景を見に行きませんか。山の麓のライトアップされた建築物を車窓から見ながら巡ったり、夜の散策をしたりするのもお勧めです。
    送迎付き

    JPY5,460

    毎日

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