大湯沼 (観光情報) (観光情報) | 北海道観光 VELTRA(ベルトラ)
大湯沼は、日和山が噴火したときの爆裂火口跡で、周囲約1kmの、ひょうたん型の沼です。沼底では約130℃の硫黄泉が激しく噴出していまして、表面の温度でも、約40℃~50℃で灰黒色をしています。昔は、底に堆積する硫黄を採取していました。大湯沼は、底から温泉が湧出している湯の沼で、湯煙が全体からもうもうと立ち上っています。その先の遊歩道を数分行きますと、大正時代の小爆発によってできた「間欠泉」、「大正地獄」に到着します。そこからさらに進みますと、大湯沼からあふれるお湯の流れを利用した、「大湯沼川天然足湯」があり、丸太で作られたデッキに座って足を浸すことができます。
見どころ
大湯沼は、周辺の表面こそ40℃程度と温泉としては適温ですが、中心部は100℃を越えて、グラグラと煮えたぎっており、沼の表面からは、真っ白い湯気が立ち上っています。途中に、一ヶ所だけ湯さわり階段が設けられておりまして、足湯でお湯をじかに触れることができるようになっています。大湯沼の楽しみ方としましては、道道66号線、通称ニセコパノラマラインの途中にニセコ湯元温泉がありますので、大湯沼の景観を楽しんだあとの楽しみとして、ニセコ湯元温泉にゆったりと浸かるのがお奨めです。大湯沼という、地球の壮大なスケールを見て、感動し、その後ニセコ湯元温泉に浸かることで、さらなる自然の恵みを享受しましょう。大湯沼の源泉と、ニセコ温泉のお湯は、もともと一つのものです。大湯沼を見物した後に、ニセコ温泉に浸かるのが最適の観光コースといえます。
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    (午前, 午後)

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