野付半島のトドワラ (観光情報) (観光情報) | 北海道観光 VELTRA(ベルトラ)
体験を探す
観光情報
野付半島のトドワラ
野付半島のトドワラは、北海道東部の根室振興局野付郡別海町の野付半島にある立ち枯れたトドマツ林の跡です。立ち枯れたトドマツの残骸が湿原上に立ち残っており、荒涼とした特異な風景を形作り出し、観光地となっています。野付風蓮道立自然公園に含まれます。オホーツク海に向かって湾曲しながら、突出する全長26kmの細い砂嘴である野付半島の半ばから、突端にかけて位置しています。道道950号線沿いのトドワラパーキングエリアから徒歩30分程度です。木道が設けられており、散策可能です。野付湾を挟んだ対岸の別海町尾岱沼から、観光船で渡ることもできます。
歴史
その成立は、砂嘴上のトドマツ林が海水面上昇ないし、地盤沈降に伴う海水の浸食により枯死したものと見られており、1954年(昭和29年)の洞爺丸台風が、枯死を加速したとも言われています。ほとんどは樹齢100年前後のトドマツですが、それよりやや古いエゾマツも混じっています。年々、腐朽したトドマツの枯れ木が、風化・消滅しつつあるため、いずれは何もない湿原と化すと予想されています。

見どころ
立ち枯れたトドマツ林の跡を散策するのが唯一の楽しみですが、湿原上に伸びるトドマツの林の風景は殺伐としており、不思議な光景を作り出しています。北海道の冷たい風に吹かれながら一面に広がる荒涼とした世界を見れば北海道だけでなく、地球の自然の大きなうねりを感じることができます。

北海道人気アクティビティランキング

野付半島のトドワラ (観光情報) (観光情報) | 北海道観光 VELTRA(ベルトラ)
野付半島のトドワラは、北海道東部の根室振興局野付郡別海町の野付半島にある立ち枯れたトドマツ林の跡です。立ち枯れたトドマツの残骸が湿原上に立ち残っており、荒涼とした特異な風景を形作り出し、観光地となっています。野付風蓮道立自然公園に含まれます。オホーツク海に向かって湾曲しながら、突出する全長26kmの細い砂嘴である野付半島の半ばから、突端にかけて位置しています。道道950号線沿いのトドワラパーキングエリアから徒歩30分程度です。木道が設けられており、散策可能です。野付湾を挟んだ対岸の別海町尾岱沼から、観光船で渡ることもできます。
新型コロナウィルス感染症に対する取り組み 〜安全基準のご案内〜
新型コロナウィルス感染症に対する取り組み
〜安全基準のご案内〜