小樽運河ターミナル(おたるうんがターミナル)は、北海道中央バスが、北海道小樽市に設置する商業施設です。1922年に、三菱銀行小樽支店として設立されたギリシャ・ローマ建築風の4階建ての施設となっております。現在は、北海道中央バス小樽第2ビルとして所有しており、小樽市より歴史的建造物に指定されています。2006年7月19日より、商業施設とバスのりばを兼ね備えた複合施設として活用されており、一般公募から選ばれた、「小樽運河ターミナル」が施設名に採用されました。
見どころ
小樽運河ターミナル (旧三菱銀行小樽支店)、この旧三菱銀行小樽支店、そして旧北海道拓殖銀行小樽支店、旧第一銀行小樽支店がそれぞれ建っていまして、このあたり一帯をかつて「北のウォール街」と呼んでいたのは有名な話です。かつてこの建物で、先進的な金融取引がされていたのです。当時の金融マンたちが、一日中仕事に情熱を燃やしていた建物は、現在の証券会社のような怒声と大声が飛び交っていたのかと想像いたしますと、なんだか感動的に思えてしまいます。
2アクティビティ
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    ツアーにより、各日のご予約枠には限りがございます

  1. 札幌・小樽の定番人気スポットを1日で!お菓子の魅力がぎゅっと詰まった「白い恋人パーク」と、ハイカラな建物や倉庫群が残る小樽運河周辺のレトロ散策をお楽しみいただくツアーです。帰路では、ニッカウイスキー北海道工場・余市蒸留所にも立ち寄ります。
  2. なぜ小樽は観光地なの?普通のツアーでは絶対聞けない裏話が満載のウォーキングツアーです。小樽が観光地として盛んになるまでの歴史や、このツアーだけのとっておきの話が聞けます。カギとなるのは光。光の正体も探る、魅力いっぱいの2時間ツアーです。

    JPY3,300

    毎日
    2時間 (午前, 午後)

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小樽運河ターミナル (旧三菱銀行小樽支店) (観光情報) | 小樽・積丹観光| VELTRA(ベルトラ)

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