おたる水族館(おたるすいぞくかん)は、第三セクターである小樽水族館公社が北海道小樽市で運営する水族館です。1958年7月に北海道博覧会の、「海の会場」として建設され、1959年に「小樽市立水族館」として営業を開始しました。1974年に新館(現 本館)竣工と共に、第三セクター小樽水族館公社による経営となった。豊富な種類の魚介類を展示している本館、イルカ、オタリアのショーが楽しめる「イルカスタジアム」、アザラシ、セイウチ、トド、ペンギンなどが飼育されている「海獣公園」、遊園地「小樽祝津マリンランド」で構成されています。
歴史
おたる水族館は、1958年7月に北海道博覧会の、「海の会場」として建設され、1959年に「小樽市立水族館」として営業を開始しました。1974年に運営母体が公社に移り現在に至っています。

見どころ
おたる水族館の見どころは、2008年まで生存したオスのネズミイルカの「次郎吉」(ジロキチ)でした。24年の世界最長飼育記録を持っています。 次郎吉 は、1984年(昭和59年)に寿都町(後志管内寿都町沖)で定置網にかかっていたところを保護された個体で、小田誠館長によりますと、保護した当時は歯もはえそろわない子供のイルカだったといいます。現在は、公園はもともと自然の入り江を利用しており、海鳥も飛来しています。海岸から野生のトドや、ゴマフアザラシが迷い込むことがあり、そのまま飼育される例もあるようです。
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おたる水族館(おたるすいぞくかん)は、第三セクターである小樽水族館公社が北海道小樽市で運営する水族館です。1958年7月に北海道博覧会の、「海の会場」として建設され、1959年に「小樽市立水族館」として営業を開始しました。1974年に新館(現 本館)竣工と共に、第三セクター小樽水族館公社による経営となった。豊富な種類の魚介類を展示している本館、イルカ、オタリアのショーが楽しめる「イルカスタジアム」、アザラシ、セイウチ、トド、ペンギンなどが飼育されている「海獣公園」、遊園地「小樽祝津マリンランド」で構成されています。