金沢城三十間長屋 (観光情報) (観光情報) | 石川観光 VELTRA(ベルトラ)
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金沢城三十間長屋

金沢城三十間長屋は、石川県金沢市の金沢城にある長屋です。金沢城まではJR金沢駅よりタクシーで約10分、北陸自動車道金沢西ICより約30分・金沢東ICより約30分・金沢森本ICより約20分となっています。敷地内には普通車554台・バス66台が収容できる駐車場が完備されているので、アクセスも便利です。長屋のある金沢城には、文化指定庭園であり、水戸の偕楽園・岡山の後楽園と並ぶ日本三名園の一つに指定されている「兼六園」があります。
歴史
金沢城三十間長屋は1759年の宝暦の大火で焼失してしまい、その後約100年ほど経過した1858年(安政5年)に再建されました。当初はこの城内には14の長屋があったとされています。しかし、現存するものは石川門とこの長屋のみで、貴重な建造物でもあります。金沢城は1546年(天文15年)に空堀や柵などを供える城造りの寺院「尾山御坊(金沢御堂)」が建立されたのが始まりとされ、その後1580年(天正8年)に、佐久間盛政がこの尾山御堂を攻め落として「金沢城」と改称しました。

見どころ
金沢城三十間長屋は金沢城本丸の西南隅にあり、あまり人目のつかない場所にひっそりと建っています。長さが約48m・幅約5mの、2階建てでなまこ壁の土蔵で、屋根は南面入母屋造りの鉛瓦葺で、白壁の腰になまこ瓦が貼り付けられています。この様式は同じ金沢城にある石川門と同様の造りとなっています。 背面には出窓が3か所設けられており、その中の中央の出窓は石積みの基礎の上にのっていて、屋根は入母屋造りで、両側の出窓には石川門と同様の唐破風屋根となっています。

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金沢城三十間長屋は、石川県金沢市の金沢城にある長屋です。金沢城まではJR金沢駅よりタクシーで約10分、北陸自動車道金沢西ICより約30分・金沢東ICより約30分・金沢森本ICより約20分となっています。敷地内には普通車554台・バス66台が収容できる駐車場が完備されているので、アクセスも便利です。長屋のある金沢城には、文化指定庭園であり、水戸の偕楽園・岡山の後楽園と並ぶ日本三名園の一つに指定されている「兼六園」があります。