鈴木大拙記念館 (観光情報) (観光情報) | 石川観光 VELTRA(ベルトラ)
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観光情報

鈴木大拙記念館

石川県金沢市の兼六園公園より徒歩約10分ほどの所にあります。バスは北陸鉄道バスで「本多町」下車徒歩約4分、城下まち金沢周遊バス「本多町」下車徒歩約4分になります。敷地の特長を取り入れた斜面の緑地を背景にして、石垣や水景色を使い、金沢を象徴する景観が作られており、その中で鈴木大拙の世界が展開されるようになっています。建築物は3棟を回廊で結び、3つの庭で構成されています。その空間を回遊して鈴木大拙に想いを馳せて貰うことが意図された所です。
歴史
鈴木大拙は1870(明治3)年、金沢市下本多に生まれる。本名鈴木貞太郎。1897年(明治30)年、渡米。出版社編集委員として11年間滞在。1949(昭和34)年、文化勲章を受章。1966(昭和41)年、聖路加国際病院にて没。享年95歳。鈴木大拙館は金沢が生んだ仏教哲学者、鈴木大拙の考えや足跡を広く国内外の人々に伝えることにより、鈴木についての理解を深めるとともに来館者自らが思索する場として利用することを目的に2011年(平成23年)10月に開館しました。

見どころ
鈴木大拙記念館はそこに展示されている物をただ鑑賞するだけで無く、来館者が自由な心、自然な心を持って、鈴木大拙と出会い、そして感じて、そこから生まれる自分の心と真摯に向き合っていくような所です。展示されている書、写真、著作などからは鈴木大拙を知り、学び、そして自ら考えることができるように施設全体で展開されています。施設近くには金沢市立美術館があり、また用水の階段を上がれば石川県立美術館があり、用水沿いに下がれば金沢21世紀美術館があります。

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石川県金沢市の兼六園公園より徒歩約10分ほどの所にあります。バスは北陸鉄道バスで「本多町」下車徒歩約4分、城下まち金沢周遊バス「本多町」下車徒歩約4分になります。敷地の特長を取り入れた斜面の緑地を背景にして、石垣や水景色を使い、金沢を象徴する景観が作られており、その中で鈴木大拙の世界が展開されるようになっています。建築物は3棟を回廊で結び、3つの庭で構成されています。その空間を回遊して鈴木大拙に想いを馳せて貰うことが意図された所です。