金沢駅発、観光バスまたはタクシーで訪れる世界遺産・白川郷、五箇山の日帰りツアーへ出かけませんか?昔ながらの建築様式「合掌造り」の家々がいまだ残り、昔の日本にタイムスリップしたようなのどかな田舎の景色が広がる稀少なスポット。春には桜が咲きほこり、冬になると一面雪に覆われた四季折々の景色を楽しむことができます。ツアーでは、美しき古い街並みが広がる「飛騨高山」や、40からなる小さな集落「世界遺産五箇山」なども合わせて巡れ、古き良き日本の歴史・自然を1日たっぷりと堪能。日々の疲れを癒すのんびりとした時間を満喫ください。ご予約はこちら。
<世界遺産白川郷とは>
1995年にユネスコの世界文化遺産に登録された白川郷は岐阜県大野郡白川村の荻町地区にあり、大小100棟余りの合掌造りが残り、今も生活をしている集落です。世界遺産に登録されたことにより、国内外から多くの観光客が訪れるようになりました。
<世界遺産・五箇山とは>
岐阜県白川郷とともに富山県五箇山相倉、菅沼の集落が「白川郷・五箇山の合掌造り集落」の名のもと、世界遺産の文化遺産として登録されました。
・相倉集落
相倉集落は標高約400mの河岸段丘にあり合掌造りの家屋が20棟存在します。これらの多くは江戸時代末期から明治時代に建てられたもので、最も古いものは17世紀に遡ると推察されています。集落内には資料館やお土産店、お食事処そして合掌造りのお宿があります。
・菅沼集落
集落は庄川が蛇行しながら東へ流れを変える地点の河岸段丘、標高約330mのほぼ平坦な地にあり、川沿いにたたずむ昔ながらの風景を楽しむことができます。集落には江戸時代末期~大正時代に建てられた合掌造りの家屋9棟が現存しています。集落内には五箇山の歴史と伝統を学べる「五箇山民俗館」や郷土料理を味わえるお食事処、和紙や山菜など五箇山の特産品などがならぶお土産店のほか、かつての産業を知ることのできる「塩硝の館」もあります。
<合掌造りとは>
日本独自の木の梁を山形に組み合わせて建てられた建築様式です。外から見た形が、まさに手と手を合わせた合掌のように見えることから「合掌造り」となった、など諸説あります。またこの形は雪や風、太陽など様々な環境下でも適用できる構造となっており、まさに自然と共存する家なのです。
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