箱根神社は、富士箱根伊豆国立公園として指定されている風光明媚な箱根山の芦ノ湖周辺に鎮座している神社です。車で参拝する場合には、東名自動車道の沼津ICから伊豆縦貫道を通って30分ほどですが、箱根山中は急勾配が多く、運転に注意が必要です。神社の境内や湖畔には無料の駐車場があります。バスの場合は、箱根湯本駅から40分ほどで元箱根港または元箱根バス停に到着しますので、ここで下車して10分ほど徒歩で移動します。
歴史
箱根神社は「関東総鎮守」ともされており、縁起によれば、孝昭天皇の時代、聖占仙人が駒ヶ岳を神体山として祀ったのにはじまり、奈良時代の天平宝字元年(757年)には、万巻上人が現在地に里宮を建てて箱根三所権現と称したとされています。『吾妻鑑』によれば、石橋山の戦いに敗れた源頼朝が、この神社の別当に救われたとあり、武家の崇敬を集めるようにもなりました。近世には東海道五十三次の箱根宿との関わりから、街道を往来する庶民の信仰も盛んになりました。

見どころ
箱根神社は古くから修験道などの山岳信仰の拠点であったとみられ、征夷大将軍の坂上田村麻呂が戦勝を祈願をしたという矢立の杉をはじめとして、参道には杉の巨木が数多くみられます。この参道をどこまでも下ると芦ノ湖に至り、湖畔には鳥居が設けられていて、芦ノ湖の風景写真ではおなじみのスポットです。境内には宝物館も開館しており、館内には国重要文化財の万巻上人坐像、箱根権現縁起絵巻などの貴重な品々が展示され、定期的にテーマを決めて特別展なども開催されています。
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