長岡天満宮 (観光情報) (観光情報) | 京都観光 VELTRA(ベルトラ)
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長岡天満宮
阪急京都線長岡天神駅から徒歩10分くらいと、アクセス抜群の長岡天満宮は、本殿は昭和16年に京都平安神宮の社殿を拝領移築したもので、設計は東大教授伊藤忠太氏です。 現拝殿は平成10年に既存の素木の拝殿を朱塗りにし増改築したものです。境内の東にある八条ケ池は、外周は約1㎞ほどもある灌漑用の溜め池ですが、この八条ケ池を二分する中堤は参道として使われており、両側に咲く樹齢百数十年のきりしまつつじの美しさは我が国随一と言われ、花の季節には多くの観光客で賑わいます。
歴史
長岡天満宮の御鎮座地長岡は、菅原道真公が御生前に在原業平らと共に、 しばしば遊んで詩歌管弦を楽しまれた縁深いところです。 公が太宰府へ左遷された時、この地にお立ち寄りになり「我が魂長くこの地にとどまるべし」と名残を惜しまれた縁故によって、公が自ら作った木像を祀ったのが長岡天満宮の創立だそうです。 学問の神様としても知られる菅原道真公ですが、菅原道真公はその邸宅が紅梅殿・白梅殿と呼ばれたように、梅をこよなく愛していたということです。道真公が太宰府へ西下の時、京の邸宅の紅梅殿の梅に”東風吹かば にほひおこせよ 梅の花        あるじなしとて 春な忘れそ”と歌を詠まれると、後にその梅が 配所太宰府の菅公のもとに飛んできたと言われています。これが良く知られている「飛梅伝説」です。

見どころ
正面、入り口にそびえる大鳥居は総御影石製で、近隣でも数少ない石の大鳥居は圧巻です。「八条ケ池ふれあい回遊のみち」と名付けられた中堤と中ノ島を結ぶ総檜造りの水上橋を含む一帯は、キリシマツツジの名所です。八条ケ池の北側にある水上植物ゾーンには、菖蒲や菖蒲、杜若、蓮など、四季折々の花も見どころの一つです。紅葉庭園「錦景苑」は、秋には紅葉がとても素晴らしいスポットです。また、境内参道の所々に歌碑や記念碑が置かれていますので、これらを探しながらゆったりとした時間を過ごすのもおすすめです。

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