傘松公園 (観光情報) (観光情報) | 京都観光 VELTRA(ベルトラ)
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傘松公園
天橋立の北側に位置する傘松公園は古くから天橋立を望む絶好のスポットとして有名です。傘松公園からの眺めは「昇龍観」と呼ばれ、まるで龍が天へと昇って行くかのような構図になっており、阿蘇海と宮津湾を分けて文珠方面に伸びる天橋立が、まるで鳥瞰図のように眺めることが出来ます。また、傘松駅乗降場の真上にある展望台「スカイデッキ」は、円形のウッドデッキで、手摺にはガラスを多用して解放感を出すとともに、床面をシースルー(強化ガラス張り)とした空中廊下も設置されており、ここからは、足元から約40m下が見通すことができるので、まるで空中散歩をしているかのような気分を楽しむことが出来ます。
歴史
「冠島沓島遥拝所」は若狭湾に浮かぶ冠島・沓島を参拝するためのもので、2014年2月に傘松公園内に完成たそうです。伝承では、冠島と沓島は元伊勢籠神社の奥宮で、籠神社のご祭神である彦火明命(ひこほあかりのみこと)と市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)が天降り夫婦となった神聖な島として古代から特別視されてきたそうです。この島に宿る神様は海を行き交う船をお守りし、人々の暮らしが豊かになるようにと、見守っておられるそうです。また、雪舟の国宝天橋立図に、本来ならばこの構図に入らない両島を絵の右下に書き込んでいることから、特別な島であることを雪舟が知っていたと考えられています。

見どころ
傘松公園は、天橋立駅のある文珠の対岸の府中にあり、海抜130mの高台に位置しています。麓の府中からケーブルカー(天橋立鋼索鉄道)かリフトで登ることができます。傘松公園は「股のぞき」の名所として有名です。ここへ来たならぜひ一度「股のぞき」して、天に架かる橋のように見える天橋立を眺めてみてると、天橋立が天から地上にかかっているように見えるので、その美しさはとても神秘的です。また、笠松公園のイメージキャラクター「かさぼう」がいるので探してみるのも楽しいと思います。

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