成相寺 (観光情報) (観光情報) | 京都観光 VELTRA(ベルトラ)
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成相寺
成相寺(なりあいじ)は、京都府宮津市にある寺院です。山号は成相山です。西国三十三所第28番札所になります。本尊は聖観世音菩薩、真言宗単立です。境内から日本三景のひとつ天橋立が一望できます。アクセスは、車で宮津天橋立インターチェンジから15km。車で約30分です。北近畿タンゴ鉄道天橋立駅からタクシーで約25分です。天橋立駅から公共交通機関ですと、京都丹後鉄道天橋立駅で下車します。観光船に乗車し一の宮桟橋に出て、天橋立ケーブルカーまたはリフトで山の中腹にある傘松公園に向かい、そこから山門までは丹後海陸交通の運営する登山バスでいきます。
歴史
704年(慶雲元年)、真応上人の開基で、文武天皇の勅願寺となったといわれていますが、中世以前の寺史ははっきりとしていません。2007年(平成19年)、高野山真言宗から独立し、真言宗単立寺院となりました。寺は天橋立を一望する成相山(569m)の山腹にありますが、創建時は山のさらに上方に位置し、修験の道場となってたそうです。現在地に移ったのは1400年(応永7年)の山崩れ以降です。山号は古くは「世野山」と称し、雪舟の『天橋立図』(京都国立博物館蔵、国宝)には、「世野山成相寺」の書き込みとともに成合寺が描かれています。

見どころ
天橋立を望む成相山の中腹にあり、西国巡礼第28番の札所です。身代わり観音のお話で知られる願い事がかなう(なりあう)お寺として有名です。本尊は聖観世音菩薩で美人観音としても知られ、お参りすれば身も心も美しくなれると伝えられています。春は桜・しゃくなげ、秋はもみじなど花の名所としても人気です。境内には、悲しい伝説を秘めた「撞かずの鐘」があり、通称「底なしの池」は、奇怪な話が残っていることでも有名です。雪舟筆「国宝 天橋立図」にも描かれた「五重の塔」は平成12年に外観が完成しました。本堂、鎮守堂、鐘楼は府指定文化財となっています。 

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