智恩寺 (観光情報) (観光情報) | 京都観光 VELTRA(ベルトラ)
体験を探す
観光情報
智恩寺
智恩寺(ちおんじ)は、京都府宮津市にある臨済宗妙心寺派の寺院です。山号は天橋山(てんきょうざん)または五台山です。切戸(きれど)の文殊、九世戸(くせと)の文殊、知恵の文殊とも呼ばれています。奈良県桜井市の安倍文殊院、山形県高畠町の亀岡文殊とともに日本三文殊のひとつとされています。本尊の文殊菩薩は秘仏とされていて、正月三が日、1月10日、7月24日の年5回の開帳があります。アクセスは京都丹後鉄道宮津線天橋立駅下車し徒歩約5分です。
歴史
808年(大同3年)の平城天皇の勅願寺として創建されたといわれています。延喜年間(10世紀初頭)には、醍醐天皇から勅額を下賜されたというが、以後、中世までの歴史ははっきりとしていません。当初は密教(真言宗)の寺院で、禅宗寺院になるのは南北朝時代以降です。古くから文殊信仰の霊場として知られていて、謡曲「九世戸」の題材となっています。現存する多宝塔は室町時代のものですが、本堂、山門、方丈等はいずれも近世以降のものです。

見どころ
日本三文殊のひとつで通称切戸(又は九世戸)の文殊堂として知られている文殊菩薩の霊場です。智恵を授かる文殊さんとして有名で、受験や資格試験などの受験生やその御家族がお参りに来ます。茶屋通りに面する山門は、黄金閣とも呼ばれる市の指定文化財で、楼上に釈迦如来を中央に両脇士・十六羅漢を安置する、禅宗様式・三間三戸二重門の丹後地方最大の山門です。九世戸縁起とは、日本の国土創生の時、この地で暴れていた悪龍を鎮めるため中国から智恵第一の仏様で、龍神の導師である文殊菩薩を招請され、悪龍を教化されたと伝えられています。

京都人気アクティビティランキング

智恩寺 (観光情報) (観光情報) | 京都観光 VELTRA(ベルトラ)
智恩寺(ちおんじ)は、京都府宮津市にある臨済宗妙心寺派の寺院です。山号は天橋山(てんきょうざん)または五台山です。切戸(きれど)の文殊、九世戸(くせと)の文殊、知恵の文殊とも呼ばれています。奈良県桜井市の安倍文殊院、山形県高畠町の亀岡文殊とともに日本三文殊のひとつとされています。本尊の文殊菩薩は秘仏とされていて、正月三が日、1月10日、7月24日の年5回の開帳があります。アクセスは京都丹後鉄道宮津線天橋立駅下車し徒歩約5分です。
新型コロナウィルス感染症に対する取り組み 〜安全基準のご案内〜
新型コロナウィルス感染症に対する取り組み
〜安全基準のご案内〜