高桐院 (観光情報) (観光情報) | 京都観光 VELTRA(ベルトラ)
体験を探す
観光情報
高桐院
4.00
(9)
高桐院は、京都市北区の大徳寺境内西北にあります。最寄バス停は大徳寺または建勲神社前です。最寄駅は地下鉄烏丸線 北大路駅で、徒歩15分ほどの距離です。京都駅からは、京都市バス1、205、206 建勲神社前(約30分)下車、徒歩3分ほどです。「楓の庭」が特に知られていて、大徳寺塔頭のひとつに数えられています。開基(創立者)は細川忠興(三斎)、開山(初代住職)は玉甫紹琮です。
歴史
戦国時代に智将として名を馳せ、茶人としては利休七哲の1人として知られる細川忠興(三斎)が父・細川藤孝(幽斎)のために慶長7年(1602年)建立した寺です。創建については慶長6年(1601年)とも言われますが、創建に際して春屋宗園が与えた偈に「寅十月十七日」とあるので、干支の関係から慶長7年の創建とみられてます。正保2年(1645年)に83歳で没した忠興は、遺言によりその遺歯が高桐院に埋葬され、以後細川家の菩提寺として庇護されました。 境内には三斎とその夫人ガラシャの墓、近世初期の歌舞伎踊りの名手、名古屋山三郎、出雲阿国の墓があります。

見どころ
直線と直角により構成されている、参道の石畳を歩いて玄関を入ると、奥の中庭が見透かせます。特に楓の木が多い南庭を一面に埋めつくす散り紅葉は見どころ。また、竹の柵の外には苔地が広がり、楓などが植えられ、四季折々の変化を見せています。客殿南庭は「楓の庭」と呼ばれ、江戸時代初期の作庭です。苔の平庭には、中央に細川ガラシャの墓標の写しの灯籠が据えられ、周囲に楓10数本だけが植えられています。背後は竹林に蔽われています。

京都人気アクティビティランキング

高桐院 (観光情報) (観光情報) | 京都観光 VELTRA(ベルトラ)
高桐院は、京都市北区の大徳寺境内西北にあります。最寄バス停は大徳寺または建勲神社前です。最寄駅は地下鉄烏丸線 北大路駅で、徒歩15分ほどの距離です。京都駅からは、京都市バス1、205、206 建勲神社前(約30分)下車、徒歩3分ほどです。「楓の庭」が特に知られていて、大徳寺塔頭のひとつに数えられています。開基(創立者)は細川忠興(三斎)、開山(初代住職)は玉甫紹琮です。
新型コロナウィルス感染症に対する取り組み 〜安全基準のご案内〜
新型コロナウィルス感染症に対する取り組み
〜安全基準のご案内〜