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大仙院
3.92
大仙院は、大徳寺の中にある塔頭寺院です。大徳寺の数ある塔頭の中で、真珠庵、龍泉庵、龍源院とともに、大徳寺4派の1つ北派の本庵として栄えた寺院です。大部分の塔頭は一般参詣を認めていませんが、大仙院は常時拝観可能な塔頭です。アクセスは、JR「京都駅」より、京都市バス「大徳寺前」下車、徒歩約8分です。
歴史
大仙院は、1509年に大徳寺76世住職、古岳宗亘禅師によって創建され、1513年には大仙院本堂が建てられました。岳宗亘和尚は、後柏原天皇や一条房冬、三条公兄らの公家、六角貞頼、小原定保らの武家の帰依を受け、1522年に後柏原天皇から仏心正統禅師の名を賜り、1536には後奈良天皇から正法大聖国師の号を請けておられます。大仙院では開祖古岳宗亘禅師のあと、大林宗套、笑嶺宗訴、春屋宗園、古渓宗陳といった名僧が続きました。

見どころ
大仙院方丈は、床の間と玄関を持つ、日本最古の室町時代の方丈建築で、国宝に指定されています。庭園は室町時代の枯山水庭園を代表する石庭で、国の史跡及び特別名勝に指定されています。狭い庭に無数の岩石を配して山と滝と渓流を表わし、宝船や長寿の鶴や亀を、岩の組合わせで表現されています。襖絵は相阿弥、狩野元信、狩野之信といった室町時代の巨匠が手がけた作品で、室町時代の雰囲気を今日まで見事に伝承しており、重要文化財に指定されています。また大仙院では、毎月24日の定例座禅会や、毎週土日の週末座禅会など、庭を眺めながら座禅体験ができます。

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