大徳寺 (観光情報) (観光情報) | 京都観光 VELTRA(ベルトラ)
体験を探す
観光情報
大徳寺
3.92
大徳寺は、臨済宗大徳寺派大本山です。京都でも有数の規模を有する禅宗寺院で、境内には勅使門、山門、仏殿、法堂が南北にほぼ一直線に並び、これら中心伽藍のまわりに、20か寺以上の塔頭寺院が立ち並んでいます。大徳寺本坊は一般には非公開となります。塔頭のうち常時拝観可能なのは龍源院、瑞峰院、大仙院、高桐院の4か院のみとなります。アクセスは、JR「京都駅」もしくは京都市営地下鉄烏丸線「北大路駅」より、京都市バス「大徳寺前」下車、徒歩約5分です。
歴史
大徳寺の開祖である宗峰妙超は、1315年もしくは1319年に、洛北紫野の地に小堂を建立し、これが大徳寺の起源と言われています。その後の大徳寺は、貴族、大名、商人、文化人など幅広い層の保護や支持を受けて栄え、室町時代以降には、一休宗純をはじめとする名僧を輩出しました。1453年の火災と応仁の乱で当初の伽藍を焼失してしまいましたが、一休宗純が復興させ、近世以降も豊臣秀吉や諸大名の帰依を受けました。

見どころ
南北に並ぶ、勅使門、山門、仏殿、法堂はいずれも重要文化財に指定されています。本坊の方丈庭園は、江戸時代初期を代表する枯山水です。方丈の正面には、聚楽第から移築した国宝に指定されている唐門があります。また、方丈内の襖絵八十余面はすべて狩野探幽筆で、これも重要文化財に指定されています。什宝には、国宝に指定されている、牧谿筆観音猿鶴図や絹本着色大燈国師頂相など、多数が残されており、現在では、10月の第2日曜日のみ公開されています。

京都人気アクティビティランキング

大徳寺 (観光情報) (観光情報) | 京都観光 VELTRA(ベルトラ)
大徳寺は、臨済宗大徳寺派大本山です。京都でも有数の規模を有する禅宗寺院で、境内には勅使門、山門、仏殿、法堂が南北にほぼ一直線に並び、これら中心伽藍のまわりに、20か寺以上の塔頭寺院が立ち並んでいます。大徳寺本坊は一般には非公開となります。塔頭のうち常時拝観可能なのは龍源院、瑞峰院、大仙院、高桐院の4か院のみとなります。アクセスは、JR「京都駅」もしくは京都市営地下鉄烏丸線「北大路駅」より、京都市バス「大徳寺前」下車、徒歩約5分です。
新型コロナウィルス感染症に対する取り組み 〜安全基準のご案内〜
新型コロナウィルス感染症に対する取り組み
〜安全基準のご案内〜