仁和寺 (観光情報) (観光情報) | 京都観光 VELTRA(ベルトラ)
「仁和寺」(にんなじ)は、京都市右京区にある真言宗御室派の総本山で、山号は「大内山」、本尊は阿弥陀如来です。仁和寺は1994年に「古都京都の文化財」の構成資産の一つとして世界遺産に登録されました。9万平方メートルという広大な境内には、国宝の金堂や、重要文化財の二王門、五重塔などが建ち並んでいます。仁和寺は元々天皇によって造られた寺院で、皇室とゆかりが深く、仁和寺御殿や池泉式庭園などに御所の雰囲気を残しています。
歴史
仁和寺は、886年(仁和2年)に光孝天皇の勅願で建設を開始しましたが、翌年に光孝天皇は崩御され、遺志を継いだ宇多天皇によって888年(仁和4年)に完成しました。宇多天皇は出家後に境内に「御室」(おむろ)という僧坊を建てて住まわれたので、仁和寺は別名を「御室御所」(おむろごしょ)とも言われています。明治維新以前は皇族が歴代の住職を務められたほど皇族と縁が深いことから、皇族や貴族の厚い保護を受けてきました。「徒然草」にも登場するほど歴史ある寺院です。仁和寺は桜の名所で「御室桜」が有名です。また仁和寺は宇多天皇を流祖とする華道「御室流」の家元としても知られています。

見どころ
仁和寺は宇多天皇が出家後に住まわれた寺院で、明治以前は皇族が住職を務めてきたという皇族にゆかりの深い神社です。国宝の金堂は1613年に建てられましたが、建物は旧皇居であった紫宸殿を移築したもので、寝殿造の遺構として大変貴重なものです。宮殿から寺院へ建物は改造されているものの、元の宮殿の雰囲気を残しています。仁和寺は桜の名所として有名です。京都随一の遅咲きとして有名な「御室桜」が見事です。桜の開花時期には「さくらまつり」が開催されます。また秋の紅葉も有名で、多くの参拝者で賑わいます。
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    世界遺産「旧御室御所・仁和寺」敷地内にある「御室会館」に泊まり、非公開文化財「金堂」で朝のお勤めを体験できる特別なプラン。施設も改装済みで女性にもおすすめです。ロウソクだけの明かりの中、読経に耳を傾けながら心静かに祈りを捧げてください。

    JPY6,300

    毎日
    17時間 (午後)

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「仁和寺」(にんなじ)は、京都市右京区にある真言宗御室派の総本山で、山号は「大内山」、本尊は阿弥陀如来です。仁和寺は1994年に「古都京都の文化財」の構成資産の一つとして世界遺産に登録されました。9万平方メートルという広大な境内には、国宝の金堂や、重要文化財の二王門、五重塔などが建ち並んでいます。仁和寺は元々天皇によって造られた寺院で、皇室とゆかりが深く、仁和寺御殿や池泉式庭園などに御所の雰囲気を残しています。