三十三間堂(蓮華王院) (観光情報) (観光情報) | 京都観光 VELTRA(ベルトラ)
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三十三間堂(蓮華王院)
4.36
「三十三間堂」は京都市東山区にある、正式名を「蓮華王院本堂」という仏堂で、南北に長大な本堂は国宝に指定されています。平安時代に後白河法皇が自身の離宮内に平清盛の資金協力を得て建造しました。南北の長さは120m、地上16m、東西は22mという壮大な建築物です。三十三間堂の名前は南北に長く伸びる建物の幅が三十三間(三十三柱間)あることから名づけられましたが、「間」とは、社寺建築の柱間の数を表し、三十三間堂の柱間寸法は一定ではなく、現在柱間として使われる京間・中京間・田舎間などとは違う独自な柱間だといわれています。
歴史
三十三間堂は、平安時代に後白河上皇が自身の離宮内に建造した仏堂です。権勢を誇った平清盛が資金協力をして1165年に完成しました。その外観の壮大さは圧巻ですが、堂内も素晴らしく、ご本尊の千手観音と、その両脇に50体の仏像を10段、計千体の千手観音立像が安置されていて、圧巻です。1249年(建長元年)に火災で焼失し、1266年(文永3年)には本堂のみが再建されました。消失する以前は朱塗りの外装で、堂内は、花や雲文様などが極彩色で飾られていたとのことです。

見どころ
三十三間堂は京都の東山区にあり、京都の玄関口であるJR京都駅から歩いても15分ぐらいと近いので、ぜひとも散歩がてらお立ち寄りください。平安時代末期の権力者である後白河上皇が、絶大な権勢と財力を誇った平清盛の資金援助で建立した寺院です。非常に壮大な建造物には驚きますが、それにもまして堂内の千体の千手観音像は圧倒的な迫力があります。また、手入れの行き届いた庭園には、清々しい空気がはりつめています。紅葉の時期は特に人気で多くの観光客が訪れます。

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三十三間堂(蓮華王院)の新着体験談

二階建てバス

2021/10/12 家族 やんず

日射しに弱いのでサングラスを持って行くべきでした(´・ω・`)
1時間という時間も丁度良くアナウンスも楽しかったです。
他のルートもあれば乗りたいぐらいです。

楽しかったそうです!

2021/07/25 家族 HARU

祖母と孫(社会人)で体験しました!
当日は貸切に近い状態でした。
18時からだったので暑さもそれほどでなく
風が気持ち良かったそうです!

私は先に帰宅した為
前日予約していましたが
夫が旅行自体を現在の状況でやむなくキャンセ... 続きを読む

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バスガイドさん最高

2021/07/18 友達・同僚 ごっくん

初めて乗って楽しかった。信号機が間近で見られたり
いつもと違う景色だったので良かった。ガイドさんの説明も分かりやすくて、歌も上手くて最高でした。あとはとても可愛いかったです。

京都の観光地や人に癒されました

2021/01/17 ひとりで クワトロ

急遽、GoToトラベルの一時停止扱いになってしまいましたが、交通機関のチケットやホテルがキャンセルできず、京都旅行を強行しました。新型コロナウィルスの感染対策が図られていることを感じながら、清水寺、三十三間堂、嵐山、二条城の順番で見学しまし... 続きを読む

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修学旅行のように。

2020/12/30 家族 ぴより

紅葉には少し遅かったですが、快晴の空に改修を終えた清水の舞台が映えて 美しかったです。
こんな時期だからというのもあるでしょうが、人も車も空いていて 道も混まずにスムーズに移動出来たので、時間にも余裕があり、ゆっくり拝観することができまし... 続きを読む

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15年振りの京都

2020/12/24 ひとりで たまねぎ

参加して良かったです。こんなに空いている清水寺や嵐山は初めてでした。ツアーは自分でバス時刻や乗り場を調べる手間がないから楽ですね。
また京都旅行の際は利用します。

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「三十三間堂」は京都市東山区にある、正式名を「蓮華王院本堂」という仏堂で、南北に長大な本堂は国宝に指定されています。平安時代に後白河法皇が自身の離宮内に平清盛の資金協力を得て建造しました。南北の長さは120m、地上16m、東西は22mという壮大な建築物です。三十三間堂の名前は南北に長く伸びる建物の幅が三十三間(三十三柱間)あることから名づけられましたが、「間」とは、社寺建築の柱間の数を表し、三十三間堂の柱間寸法は一定ではなく、現在柱間として使われる京間・中京間・田舎間などとは違う独自な柱間だといわれています。
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