醍醐寺 (観光情報) (観光情報) | 京都観光 VELTRA(ベルトラ)
醍醐寺は京都市伏見区の東方に位置する真言宗醍醐寺派の総本山で、醍醐山全山(約200万坪)を寺域とする京都でも屈指の大寺院です。ご本尊は薬師如来(重要文化財)で、伽藍は山上の「上醍醐」と山裾の「下醍醐」に分かれ、80余の堂塔が立っています。下醍醐寺の女人堂から上醍醐寺へは険しい山道を徒歩で約1時間かかります。醍醐寺は数多くの国宝や重要文化財を所蔵し、1994年には「古都京都の文化財」の構成資産の一つとして世界文化遺産にも登録されています。
歴史
醍醐寺は醍醐天皇と豊臣秀吉にゆかりが深い寺院です。貞観6年(874年)に、空海の孫弟子で修験道中興の祖といわれる「理源大師」が創建しました。当初は山深い醍醐山山頂部(上醍醐)を中心に修験道の霊場として発展し、後に醍醐天皇が自らの祈願時として厚く保護したことから、朝廷の財力で山裾の下醍醐にいたるまで壮大な伽藍が建造され醍醐寺は隆盛を極めました。その後応仁の乱などの戦乱で荒廃し、残ったのは五重塔のみになりましたが、豊臣秀吉が慶長3年(1598)に「醍醐の花見」と呼ばれる名高い花見の宴を催したことから、再建、復興が進み、今日の醍醐寺へと発展しました。

見どころ
【醍醐寺】醍醐山ほぼ全山に広がる京都でも大規模な真言宗の寺院です。山の上の上醍醐は創建当時から修験道の霊場として開かれ、現在も西国霊場第11番札所として多くの参拝者が訪れます。山裾の下醍醐からは徒歩で険しい山道を約1時間登りますが、おすすめは桜の咲く春や新緑の頃、また秋の紅葉も見事です。下醍醐の金堂、五重塔、上醍醐の薬師堂、滝宮拝殿など、多数の国宝があります。また建造物のみならず、絵画や書画なども、多くの国宝や重要文化財を所蔵していて見どころ満載です。【醍醐の花見行列】豊臣秀吉が催した歴史に名高い「醍醐の花見」にちなみ、毎年4月第2日曜には「豊太閤花見行列」が行われ、全山を揚げての花見会が開催されます。
2アクティビティ
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    ツアーにより、各日のご予約枠には限りがございます

  1. No.1
    京都の醍醐寺境内にある雨月茶屋で1日限定30膳の『一味膳』『桜御膳』をお召し上がりいただけるプランです。醍醐寺の伝統料理をもとに創り出された醐山料理。京野菜を四季に応じて盛り合わせた贅沢な箱膳を京都の風情を感じながら堪能してみませんか?

    JPY3,630

    2人目無料
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