京都御苑のある場所は、近世には200あまりの公家の邸宅が立ち並んでいましたが、明治2年(1869年)に明治天皇とともに公家らが東京へ移転し、この辺りは次第に荒廃していきました。公家の岩倉具視は明治10年(1877年)に京都御所の保存を建議し、京都府も空き家の火災対策で御所周辺の公家屋敷の空き家を撤去して公園として整備したのが京都御苑の始まりです。その後も整備され、大正4年(1915年)の大正大礼の際までにほぼ現在の姿になりました。昭和24年(1949年)には厚生省の管理で国民公園となり、現在は環境省が管理しています。
【京都御苑】散策モデルルートには歴史的史跡や施設などを解説する案内板が設置されています。京都御所とともに桜や紅葉の名所として知られています。広大な公園を散策して皇室や公家の住まいがあった優雅な世界に触れてみてはいかがみてはいかがでしょうか。【京都御所】京都御所には紫宸殿など平安時代調の風雅な建造物や、大きな池の優雅な庭園などがあります。春には桜が咲き、秋の紅葉も見事で、京都でも屈指の名庭園として知られています。京都御所の参観は事前の予約制になっています。
猛暑日だったので、歩かず京都観光したくて予約
まずバス停はわかりやすい
スタッフの方も凄く丁寧な対応で感じが良かったです 冷たいおしぼりのサービスも嬉しい
ル-ブル美術館展に行つた時、時間がありオープンバスに乗りました。視線が高く、見下ろす感じで、違って見えました。一時間のドライブでガイド付きでとても楽ちんでした。