圓徳院 (観光情報) (観光情報) | 京都観光 VELTRA(ベルトラ)
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圓徳院
4.65
圓徳院(えんとくいん、常用漢字体:円徳院)は、京都市東山区にある臨済宗建仁寺派・高台寺の塔頭のひとつです。安置されている三面大黒天は秀吉の念持仏と伝わるものです。また小堀遠州が整えた北庭は、旧円徳院庭園(きゅう えんとくいん ていえん)として国の名勝に指定されているほか、長谷川等伯の筆による襖32面の墨画は国の重要文化財に指定されています。
歴史
豊臣秀吉の没後、その妻北政所ねねは「高台院」の号を勅賜されたのを機縁に高台寺建立を発願し、慶長10(1605)年、秀吉との思い出深い伏見城の化粧御殿とその前庭を山内に移築して移り住みました。それ以来、大名、禅僧、茶人、歌人、画家、陶芸家等多くの文化人が、北政所を慕って訪れたと伝えられています。これが今日の圓徳院の起こりです。ねねは77歳で没するまで19年間この地で余生を送り、ここは北政所の終焉の地となりました。

見どころ
圓徳院は、北政所ねねが夫の豊臣秀吉没後に建立し、本人もここで余生を送ったところです。元伏見城の北政所化粧御殿の前庭を移した北庭は、小堀遠州が手を加えたもので、桃山時代の代表的な庭園として当時の原型をそのままに留めています。

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圓徳院の新着体験談

大満足です!

2021/11/30 家族 ふじふじ

初めて貸切タクシーを利用しました。とても快適で、良い思い出になりました。
私たちの希望した行き先は混雑していましたが、入り口で降ろしていただき駐車場探しは運転手さんがして下さるので、とてもスムーズでした。
園内の案内や記念撮影、ちょっと... 続きを読む

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