島原大門 (観光情報) (観光情報) | 京都観光 VELTRA(ベルトラ)
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島原大門
島原大門は、京都の花街である島原の東入口にあたる大門です。周囲は堀と塀で囲まれており、大門を一か所に設ける構成は遊里を隔離し、遊女を阻害する目的で作られました。今では地元の風景に溶け込んでいますが、入口の柳や、夜になると点灯する提灯など華やかだった当時の街の姿を垣間見ることができます。下京区西新屋敷町にあり、アクセスは島原口バス停下車、徒歩3分です。
歴史
島原大門は1640年に六条三筋町から移転した日本初の幕府公認の遊女街です。当初は東側の大門のみでしたが、1732年に西門が設置されました。そして大門は1767年に現在の位置に設置されました。島原は1976年に京都花街組合を脱会し、現在は輪違屋のみが茶屋営業を行っています。島原からは名妓が多数輩出しており、毎年10月には太夫の追善供養を行っていました。なお、島原での行事は一見さんお断りとなっています。

見どころ
島原大門の見どころは入口の柳や、夜になると点灯する提灯などです。ここを新選組の方々が遊女に心ときめかせながらくぐって行ったと思うと、当時の花街の華やかさを感じることが出来るのではないでしょうか。大門口を入ったところには出口の茶屋という、お客さんを待たせ、揚屋の門口まで送っていく施設もあり、今もその名残を感じられる場所が多くあります。

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島原大門は、京都の花街である島原の東入口にあたる大門です。周囲は堀と塀で囲まれており、大門を一か所に設ける構成は遊里を隔離し、遊女を阻害する目的で作られました。今では地元の風景に溶け込んでいますが、入口の柳や、夜になると点灯する提灯など華やかだった当時の街の姿を垣間見ることができます。下京区西新屋敷町にあり、アクセスは島原口バス停下車、徒歩3分です。