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行願寺 (革堂)

西国三十三か所めぐりの19番である行願寺は、京都駅や四条河原町、京阪三条から京都市営バスに乗り「河原町丸太町」下車後徒歩約5分、もしくは京阪電車「神宮丸太町」で下車後徒歩約15分のところに位置しています。市街地の中にあるため狭い境内ですが、本堂は重厚な作りをしており、正面に掲げられた「革堂観音」と書かれた大提灯が目印となっています。
歴史
行願寺は寛弘元年(1004年)に行円によって一条小川(上京区)によって建てらた天台宗のお寺です。行円が子を宿した鹿を射止めたことを悔いて常にその皮を身に付け、「皮聖(かわひじり)」と呼ばれていたことから革堂と呼ばれるようになったとされています。度々の火災により寺地を転々とし、天正18年(1590年)には寺町荒神口(上京区)に移転し、現在の地に移されてきたのは宝永5年(1708年)です。現在の本堂は文化12年(1815年)に建てられたもので、本堂には行円の作と伝えられている本尊千手観音像が安置されています。

見どころ
境内には本堂、鐘楼、愛染堂、寿老人神堂、七福神像、鎮宅霊符神堂、加茂明神塔、百体地蔵尊などがあります。本堂と鐘楼は京都市の有形文化財で、本堂内の行円作と伝えられる本尊千手観音像は年1回1月に公開されます。寿老人神堂は都七福神めぐりの一つになっています。また、宝物庫には行円が着ていたとされる鹿皮の衣(年1回1月に公開)や、京都の伝説としても有名な幽霊絵馬があります。

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西国三十三か所めぐりの19番である行願寺は、京都駅や四条河原町、京阪三条から京都市営バスに乗り「河原町丸太町」下車後徒歩約5分、もしくは京阪電車「神宮丸太町」で下車後徒歩約15分のところに位置しています。市街地の中にあるため狭い境内ですが、本堂は重厚な作りをしており、正面に掲げられた「革堂観音」と書かれた大提灯が目印となっています。