月夜見宮 (観光情報) (観光情報) | 伊勢・三重観光 VELTRA(ベルトラ)
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観光情報
月夜見宮
JR伊勢市駅前から南にて10分、外宮から北に徒歩で10分で、楠(くす)、欅(けやき)、杉その他常緑の木々のおい茂った社頭に達します。一歩神域に入ると、町中のお宮とは思えない、清らかな静けさが感じられます。月夜見尊は、天照大御神の弟神で、皇大神宮別宮の月讀宮の月讀尊と同神ですが、こちらでは、月夜見尊の文字が用いられています。皇大神宮別宮の月讀宮は月讀尊と月讀尊荒御魂がそれぞれ社殿を分けて祀られていますが、月夜見宮は、月夜見尊と月夜見尊荒御魂が一つの社殿に合わせて祀られています。
歴史
 『日本書紀』には、月夜見尊《月讀(読)尊の文字も用いられています》は、「その光彩(ひかりうるわしいこと)が、天照大御神に亜(つ)ぐものである」と、たたえられています。天照大御神のご神徳は、「その光華明彩(ひかりうるわしいこと)、六合(あめつち)の内に照り徹(とお)るほどである」と、太陽にたとえられていますので、月夜見尊のご威徳は、それにつぐものとして、月になぞらえて、たたえられたと考えられます。

見どころ
 月夜見宮はご鎮座地が伊勢市の中央に位置し、周囲は繁華街となっておりますが、古くは高河原(たかがわら)と呼ばれ農耕と深いつながりのあるお社です。外宮の北御門から真っすぐ月夜見宮に至る宮後町の道は、昔並木があり、その道の真中は歩かない、また穢れに触れてしまった者はその道を避けて通らなかったという習慣がありました。この道は神様の通う道であると信じられ大切にされていたようです。現在もこの道は地元の人々に「神路通り」と呼ばれ、親しまれています。

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