伊勢神宮 内宮 (観光情報) (観光情報) | 伊勢・三重観光 VELTRA(ベルトラ)
皇大神宮(こうたいじんぐう)、通称「内宮」。神路山・島路山を源とする五十鈴川の川上に鎮座しています。祭神は、天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)。内宮の宮域は、5,500ヘクタールの広さで、大別して神域と宮域林とに区分され、さらに宮域林を第一宮域林、第二宮域林に分けています。近鉄宇治山田駅と近鉄・JR伊勢市駅からバスで20分。近鉄五十鈴川駅からバスで約6分です。五十鈴川からはバスの本数が少ないので注意が必要です。
歴史
天照大御神は、垂仁天皇の26年(紀元前4年)に、神路山、島路山を源とする五十鈴川の川上に鎮座したといわれている、『日本人の総氏神』です。皇室の祖の神様とされています。20年に1度の式年遷宮は、1300年間にわたり続き、今現在も続いています。内宮の宮社は、正宮の皇大神宮、別宮の荒祭宮 (内宮境内) 、月讀荒御魂宮、伊佐奈岐宮、伊佐奈弥宮、瀧原宮、瀧原竝宮、伊雑宮、倭姫宮、とあり、伊勢神宮に管理されています。

見どころ
正式名所は『皇大神宮』。2000年以上前の第十一代垂仁天皇の時代に鎮座されて、神宮全125社の最高峰です。五十鈴川のほとり、神路山のふもと、うっそうと茂る樹林につつまれ、参道には玉砂利が敷きつめられています。お伊勢参りは、外宮を参拝してから内宮への参拝が古くからの慣わしです。そして外宮は左側通行が基本に対して、内宮は右側通行が基本です。宇治橋からはじまり大鳥居をくぐり、御手洗所から5分ほど歩くと正宮があります。参道の突き当たりにある石段は、とても趣があります。
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皇大神宮(こうたいじんぐう)、通称「内宮」。神路山・島路山を源とする五十鈴川の川上に鎮座しています。祭神は、天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)。内宮の宮域は、5,500ヘクタールの広さで、大別して神域と宮域林とに区分され、さらに宮域林を第一宮域林、第二宮域林に分けています。近鉄宇治山田駅と近鉄・JR伊勢市駅からバスで20分。近鉄五十鈴川駅からバスで約6分です。五十鈴川からはバスの本数が少ないので注意が必要です。