内宮正宮 (観光情報) (観光情報) | 伊勢・三重観光 VELTRA(ベルトラ)
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内宮正宮
正宮は、内宮の皇大神宮と外宮の豊受大神宮があります。5重の御垣に囲まれた一番奥にある正殿に、内宮の天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)が鎮まっています。唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)と名付けられる建築様式の正殿はじめ付属の殿舎ならびに御垣は、20年に1度、式年遷宮の大祭を行って建て替えられてきました。遷宮によって、古(いにしえ)と変わらない姿を今も拝することができるとされているためです。御正宮は、「ごしょうぐう」と読みます。
歴史
伊勢の奥に連なる神路(かみじ)山・島路(しまじ)山を背景に、五十鈴(いすず)川上のほとりに鎮座する内宮は、天照坐皇大御神が垂仁天皇26年に鎮座してから、すでに2000年の時が経っています。天照大御神を永久にお祭りする地を求めて各地を巡幸していた皇女・倭姫命(やまとひめのみこと)が、ここ伊勢を鎮座地に選ばれたのが始まりとされています。正宮をはじめ宮々が点在する神域は、いつの時代も変わることなく清々しさに満ちあふれています。

見どころ
日本最強ともいわれるパワースポットです。正式参拝なので、正装が義務付けられています。正式参拝には別途費用が必要であり、鳥居のある正門入り口左手に受付口があります。参拝を希望する人々が多く溢れていますので、ここでは混雑時には30分位は軽く待つ必要がありますが、神気あふれる緑の中ではその時間さえも貴重なものと感じられます。階段の段数もかなりありますので、景色とともに幽幻さを感じつつ登ると良いです。

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