お釜 (観光情報) (観光情報) | 宮城観光 VELTRA(ベルトラ)
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お釜
お釜は東北、奥派山脈の一部で、宮城と山形の県境に位置し三つの山岳に囲まれた円形の火口湖を言います。宮城県刈田郡蔵王町に属しています。宮城県道・山形県道12号白石上山線の両県境にある蔵王エコーラインからリフトに乗ると御釜へ到着します。最大深度27.6m、平均深度17.8m、周囲1,080mと巨大な湖で色は酸性の為生物は生息していないそうです。また、天候や太陽の光の射し方により湖の色が変わるため別名『五色沼』とも呼ばれています。
歴史
お釜は、1182年の噴火により誕生しました。1820年以降に水が溜まり始めたと推定されています。今まで26回の噴火を繰返し、最近では明治28年2月15日に噴火しました。昭和14年に測深した当時は深さが63mありましたが、噴火による断崖でだんだん埋まり当時に比べ周囲、深さともに大きさは変化しています。毎年沢山の観光客が訪れ、蔵王へ来た際は必ず寄ってほしい絶景スポットとなっています。

見どころ
山岳は荒々しい火山を創造するが、お釜はトルマリングリーンのような神秘的で美しい色に光り、その対比がまた何とも言えない見どころでもあります。光りによって色は変化するので、天候や季節により違う色が楽しめそうです。また、御釜の近くには神社や碑跡もあるので、巡ってみると土地の歴史がわかります。蔵王の澄川には不動滝、三階の滝、地蔵滝があり蔵王エコーライン上にある滝見台から不動滝と三階の滝を二つの滝を見ることができます。

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お釜は東北、奥派山脈の一部で、宮城と山形の県境に位置し三つの山岳に囲まれた円形の火口湖を言います。宮城県刈田郡蔵王町に属しています。宮城県道・山形県道12号白石上山線の両県境にある蔵王エコーラインからリフトに乗ると御釜へ到着します。最大深度27.6m、平均深度17.8m、周囲1,080mと巨大な湖で色は酸性の為生物は生息していないそうです。また、天候や太陽の光の射し方により湖の色が変わるため別名『五色沼』とも呼ばれています。