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瑞鳳殿(仙台藩租伊達政宗公御廟)

瑞鳳殿は伊達正宗の霊屋(おたまや)です。桃山様式の豪華絢爛な建物で細かな彫刻に鮮やかな色彩が施されています。瑞鳳殿は戦火で焼失し現在の建物は戦後、再建されたものです。
歴史
仙台藩祖伊達政宗は1636(寛永13)年に病に倒れ70歳で生涯を閉じました。生前に自らの死後は遺骸を仙台経ヶ峰に葬るこを遺言しました。その翌年に二代目藩主伊達忠宗によって果たされ正宗の霊屋(おたまや)を経ヶ峰の東の峰に正面が仙台城本丸を向くよう建立し「瑞鳳殿」と命名しました。瑞鳳殿は桃山様式の遺風を伝える豪華絢爛な廟建築として1931(昭和6)年国宝に指定されましたが、戦災による焼失で現在の建物は1979(昭和54)年に再建されたものです。

見どころ
瑞鳳殿は戦火により焼失して、再建されていますが桃山様式の遺風を伝える豪華絢爛な廟建築は見どころのひとつです。また大河ドラマの独眼竜正宗で伊達正宗が好きな人にはたまらない瑞鳳殿資料館は、先の大戦で焼失した伊達三代(政宗、忠宗、綱宗)の霊屋が再建された際の発掘調査が行われ、その時の遺骨、副葬品等の貴重な資料が展示されています。仙台の七夕祭りの期間は七夕ナイトがあり、七夕飾り、涅槃門、本殿のライトアップがあり、幻想的な瑞鳳殿が演出されます。

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瑞鳳殿は伊達正宗の霊屋(おたまや)です。桃山様式の豪華絢爛な建物で細かな彫刻に鮮やかな色彩が施されています。瑞鳳殿は戦火で焼失し現在の建物は戦後、再建されたものです。