千畳敷カールは、長野県駒ヶ根市と宮田村にまたがる中央アルプスの宝剣岳の直下に広がる氷河地形です。公共交通機関でのアクセスは、JR駒ヶ根駅からバスで約50分ほどにある「しらび平」で下車します。そこからロープウェイで約8分、千畳敷駅で下車します。車の場合、中央道駒ヶ根ICから約2kmで菅の台バスセンターまで行きます。そこからはマイカー進入禁止なので、バス乗り換え約35分で「しらび平」まで行き、ロープウェイに乗り換えます。
歴史
カールとは、古代の氷河期に氷によって削り取られたことで形成された、お椀のように窪んだ地形のことです。今から約2万年前に、氷河のゆったりとした流れによって浸食されていくことで半円形の窪地が形成されました。ちょうど畳を1,000枚ほど敷いた広さに例えられ、「千畳敷カール」と呼ばれるようになったと言われています。自然が造り出した美しく雄大景色を求め、全国から多くの登山者や観光客が訪れるようになりました。

見どころ
千畳敷カールは中央アルプスにある日本を代表するカールです。千畳敷カールは、標高2,500mを超える高山帯の岩肌の真下に広がり、高山植物の宝庫として知られています。ロープウェイの千畳敷駅を降りると、すぐ目の前に千畳敷カールが広がっています。カール内には遊歩道があり、遊歩道の周遊には約40分ほどかかります。春には、まだ山肌に雪があるのでスキーを楽しむことができます。夏には、カール一面にさまざまな高山植物が咲くので、多くの観光客が訪れます。
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千畳敷カール (観光情報) | 長野観光| VELTRA(ベルトラ)

千畳敷カールは、長野県駒ヶ根市と宮田村にまたがる中央アルプスの宝剣岳の直下に広がる氷河地形です。公共交通機関でのアクセスは、JR駒ヶ根駅からバスで約50分ほどにある「しらび平」で下車します。そこからロープウェイで約8分、千畳敷駅で下車します。車の場合、中央道駒ヶ根ICから約2kmで菅の台バスセンターまで行きます。そこからはマイカー進入禁止なので、バス乗り換え約35分で「しらび平」まで行き、ロープウェイに乗り換えます。