諸説ありますが、戸隠流忍術の開祖は木曾義仲に仕えた仁科大助という人物と言われています。山岳信仰の栄えた戸隠山で修験道の修行をするかたわら、さまざまな技を編み出したのが始まりと言われています。忍者というと、手裏剣を投げたり、背中から刀を抜いたりするイメージがありますが、戸隠流は、攻撃を目的とせず、守りを重んじた守備の武術です。このような守りの技は非常に高度な技といえます。「武器を持たずとも的を倒す」これが戸隠流の極意であると言われています。
チビッ子忍者村には、小さな子供から大人まで楽しめるさまざまな施設があります。忍びからくりふしぎ屋敷、忍者スラローム、忍術屋敷、手裏剣投的、吹き矢の体験、忍者資料館、修行の森アスレチックなど。忍者服の貸し出しもあり、忍者気分は多いに盛り上がるはず。帰るときにはすっかり忍者気分。子供だけでなく、大人、おじいちゃん、おばあちゃんまで夢中になること間違いなしのスポットです。定期的に行われる迫力満点の忍者ショーは必見。
家族4名で長野駅から戸隠神社へのタクシー移動で利用させていただきました。
結論から言って、とてもよかったです。
あいにくの激しい雨の日で、旅行日程の関係で、観光する時間にも、限りがあるため、タクシー運転手の方が、効率よく戸隠神社を案内を... 続きを読む