上田城跡は、智将として知られている真田昌幸が築いた平城で、「日本100名城」のひとつにランクインしており、現在はその主要部分が上田城跡公園として整備されています。上田市の中心部に位置しており、上田駅からは徒歩で約10分、車では長野自動車道の上田菅平ICから約15分です。城内やその周囲には、あわせて200台ほどが駐車できる駐車場が整備されています。また、夜間も開放されていますので、自由に散策することが可能となっています。
歴史
上田城跡は、天正11年(1583年)、武田氏の旧家臣であった真田昌幸が築城した平城の跡です。城の南側は千曲川に面し、他の方角も当時は湿地帯で、難攻不落の城とされており、西上する徳川氏の大軍を2度にわたって撃退した上田合戦で知られています。合戦後は徳川氏によって徹底的に破壊されましたが、江戸時代に城主となった仙石氏によって再建されています。明治7年(1874年)に廃城となりますが、のちに二の丸が上田城跡公園として整備されました。

見どころ
上田城跡には、現在でも堅牢な石垣が残っており、特に平地である南側からはそのようすがはっきりとわかります。一時は民間に払い下げられていた北櫓や南櫓は、有志によって買い戻されて城内に移築され、これらをつなぐ東虎口櫓門も復元されて、城内のシンボルとなっています。城内にはさまざまな植栽がなされており、春はサクラ、秋は紅葉の名所として訪れる人も多くみられます。また、旧二の丸の堀にあたる部分はケヤキ並木となっており、樹齢100年以上とされる樹木の間を散策できます。
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上田城跡 (観光情報) | 長野観光| VELTRA(ベルトラ)

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