諏訪大社上社本宮 (観光情報) (観光情報) | 長野観光 VELTRA(ベルトラ)
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諏訪大社上社本宮
諏訪大社上社本宮は、諏訪湖周辺に位置する4つの神社のひとつで、あわせて信濃国一宮となっています。軍神である建御名方神とその后神を祀る古い歴史をもっています。JR中央本線の上諏訪駅からは市のコミュニティバスが出ており、循環コースで約50分をかけて「神社前」バス停に到着します。マイカーの場合には、中央自動車道の諏訪ICを降りて約5分となっています。神社の玉垣の周囲には参拝者用の無料駐車場も完備されています。
歴史
諏訪大社上社本宮がいつ創建されたのかは明らかではありませんが、『日本書紀』の持統天皇5年(691年)に、天皇が使いを出したことがみえています。諏訪大社では祭神の末裔を称する一族が大祝の地位に就き、現人神として祭政を行いましたが、いっぽうで武士としての側面ももっており、戦国時代には大名化していました。諏訪大社では古くから7年目ごとに御柱祭が行われており、モミの大木を御柱として引き建てる豪壮なものです。

見どころ
諏訪大社上社本宮は、本殿をもたない諏訪造りとよばれる独特のつくりで、周囲には御柱とよばれるモミの木の巨大な柱が樹立されています。徳川家康が寄進したという四脚門は、江戸時代初期の慶長13年(1608年)に建てられた本宮でもっとも古い建物です。入口に近いところにある神楽殿は、文政10年(1827年)の建立で、建物内には江戸時代の大太鼓が置かれています。境内には宝物館も開館しており、貴重な神宝や有力武将の寄進状などの数々が展示されています。

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